TERUKIN 的个人资料ペケ箱360日記日志列表 工具 帮助

日志


2008/4/26

早めにゲットしとかんとっ:『TOMB RAIDER: LEGEND』

XBOXのソフトって入荷後売り切れるとほとんど入荷しなかったりする。
海外系のソフトは入荷本数がすくないので、あとでオモロイゲームと思って欲しいと思っても買えなかったりするんすよね。
 
初回でそこそこ売り切ったゲームは後にプラチナコレクションとして発売されたりするが、自分は廉価版のパッケージのデザインが安っぽいのでやっぱり当時の製品版が欲しい。
なのでなるべく気になったゲームは買うようにしている。
 
んで最近、『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY』を買った。まだプレイしていないが、シリーズ繋がりという事で『TOMB RAIDER: LEGEND』が欲しくなった。
『TOMB RAIDER: LEGENDはデモ版をやって今すぐ買う必要ないと思い、発売日をスルーしたわけだが『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY』が発売されてから軒並み店頭から消えた気がする。
んでチラホラいくつかの売り場を探したが置いてない。
無いとなると余計に欲しくなるってのがゲーマーの性か。
いろいろ探し回ってようやく売っている店を何店舗か見付けた。
 
つーわけで、なくなる前にゲットと思い\6,080-だったが購入。
ま、今スグプレイはしないがいつか『TOMB RAIDER: ANNIVERSARY』『TOMB RAIDER: LEGEND』を続けてクリアしてみたいと思う。
 
2008/3/16

悔しい、悲しい、、もどかしい、、、:『Assassin's Creed』

ペケ箱が戻って来たので、ゲットし損ねてた実績をとろうと“やり込み”開始。
タイトルは『Assassin's Creed』。
残す実績は、
・リチャード王の旗の収集
・テンプル騎士団の抹殺
 
流石に自力でやるのはアレなんで某雑誌の攻略記事を頼りにプレイ。
まぁなんとか“リチャード王の収集”は獲得出来ました。
しかし、意外に簡単に獲れそうな“テンプル騎士団の抹殺”がコンプ出来ない……。
以前、普通にプレイしている途中で移動中のリンクでひっかかり何人かとバトルして殺してしまっていた。
記事を頼りに虱潰しにチェックしていくと、結構殺していたのか街中に設定されているテンプル騎士と数人だがあまり配置されていなかったりする。
まぁ殺したんだろうとスルーして記事に載っている全部のテンプル騎士を倒したんだが数が合わない……。
もう一度ポイントをチェックしてみたが、57/60人でカウントが合わない。
一部雑誌の記事が間違っていた所もあったので、しょうがなくネットでも攻略サイトと調べてみた。
(自分はネタバレは好まないんで、そう簡単にはネットの攻略は見ない派)
 
「なにっ!?バグでテンプル騎士のキルカウントに誤差が出る!?」
げげ、そんなシチュエーション、1~2回あったなぁ……。
(プレイヤーがトドメを刺さず、落下による事故死or敵のヒットによる巻き込み死)
57っていうカウント的にもそれっぽい……。
 
再チェックを掛けてマップをまわってみたが、やっぱり配置はされていない、、、全員倒したっぽいです……。
もうセーブもして進行しているのでこのままの実績獲得は出来なさそうっす、、
 
はぁ、実は以前も“ルーシーとの会話”の実績が獲れなかったんで、今プレイは2回目なのよね……。
このプレイで、全部の実績を獲ろうと旗とテンプル騎士はなるべく手を付けずに最後にチェックしながらやろうと思ったのがいけなかったのかなぁ。
やっぱし、旗とか数が尋常じゃないんで、行ける範囲から確実にチェックしつつ潰してった方がよかったのかぁ。
もちろんそうだろ?って?
何気に実績が開いた履歴ってバラバラ(獲った順)なのが気になる気質。
見た目ににも“旗系”はまとめて、最後に“テンプル騎士団”で締め括ろうと思ったのが敗因か……。
 
実績残り1個。ここまで来て流石オールコンプしたいが、3回目のプレイは結構抵抗なるなぁ……始めの主人公能力低いし……。
最近自分のペケ箱、ドック行きだったので、積んどくゲーが溜まってしまっている……。
なので、新規のゲームが一段落着くまでおあずけかな……。
残りの実績は“テンプル騎士団”のみなの
で、次回は行動範囲のものから全て潰していくとしよう。
 
前にも笑える画像を載せましたが、何気にこのゲーム、バグ多いね。
進行にさほど差し支えのないのはいいけど、実績に絡むのは勘弁して欲しいっす、、
はぁ、旗&テンプル騎士レーダー、パッチで進行データそのままで旗やテンプル騎士の再配置するって機能実装してくれないかなぁ……。
RIOT ACT (Crackdown)』ではそこら辺を対応したパッチがあたったんでプレイし易かったんすが。
Assassin's Creed』は個人的にも気に入っているタイトル。なんか続編も出るとか出ないとか。そん時はそこらもろもろの対処を望みます。
ま、気が向いたら残りの実績をゲットしてみっか。
 
2008/2/24

祝!初の実績1000解除!!:『Hitman: Blood Money』。

1タイトルで実績オール解除達成!
1000ポイント獲得ですよ。いやぁ~うれしいっす!
 
獲得したタイトルは『Hitman: Blood Money』。
実績の主な内容は……、
・各モードのクリア
・各モードで最高ランクを5つ取得
・ゲーム進行に合わせて解除
・武器のオールカスタマイズ
・特殊な殺し方をする
……って感じ。
 
基本的に難易度の高いゲームですが、低ランクからプレイすれば、攻略方法の掴みつつ進行出来るので全実績の解除の難度はそれ程難しくは無いと思われる。
(オンライン要素も無いので、対戦で獲得しなければいけない実績が無いのも難易度が低い要素だ)
しかし、かなりのリトライ覚悟と1ミスが命取りなゲーム性なので根気とマゾッ気が必要かもしれない。
 
個人的には、ゲーム進行で開く類の他にもっと“特殊条件でクリア”といったテクニックの応用と利かせた実績があるとよりプレイに意欲が沸いたのだが。
ま、何はともあれ全解除出来て嬉しいです。
 
2008/2/10

“Z指定”ならでは!?:『Hitman: Blood Money』

最近まだまだプレイしている『Hitman: Blood Money』。
面白いから持続している。
そんな『Hitman: Blood Money』だが“Z指定”のタイトルなのよね、忘れていたが。
そうゆうわけでいろいろな過激表現があるのだが、中でも面白いものもあったりする。
 
ミッションで登場する人々の行動パターンがいろいろ設定されている。
警察官なら巡回する、ウェイターなら食事を運ぶなど。
そういった行動パターンで“Z指定”ならではの笑えるパターンがあったりする。
これもこのゲームの楽しみの一つと言えるかもしれない。
 
とあるミッションのレストランの裏からしか行けない部屋がある。
その扉の前に2人の男女がいたりする。
それがウェイターと女性客らしき人物。
なんとイチャついているのだ。(イチャつくといってもキスしてる感じだが)
ちょっと笑えるのが、変装なしで近づくともちろん怪しまれて警察を呼ばれてしまうが、コックやウェイターに変装していくとリアクションが違う。
イチャついていたのとサボっていたということもあり、ウェイターは頭に手をやり照れてるのだ。そして仕事場に戻っていく。
こちらとしては、なんの音沙汰なく部屋に近づけるし、そんなリアクションも観られるのでちょっとニンマリしてしまう。
 
他のミッションではもっと過激な演出もあったりする。
上記にも触れたが残虐的ではなく、もちろんあっち系の演出だ。
とある仮装パーティーがあるミッションでは、ボンテージルックスの女性同士がイチャついてたりする。
近づいてみると、何もなかったかのように堂々としている。仮装パーティーだけにありなのか?と思ってしまったw
また一部のパーティー会場の女性のルックスが天使をイメージしたものだが、露出度がかなり高くちょっとエロかったりする。
コスデザインが凄いのだ。細いベルトのボンテージなのだが十字架をイメージしているのか、十字に胸と股の部分を隠しているだけなのである。
かなりエロオモロイですw
また、拷問部屋みたいなアトラクションでは、仮装した男女がどうみてもやらしい動きをしてたりする。
服を着ていなければ……、ってそんな表現は無理なわけだが、服を着ているだけに逆に笑えたりするのだ。
違うミッションでは水着の男女がそんな事をしている。このミッションの場合は鍵穴から覗く形なのでかなりマニアックな演出となる。
ターゲットに関する行動の追跡なので真面目にプレイしているのだが、なぜだかこっちが恥ずかしくなってしまったw ゲーム世界をさらに客観ビューでイメージしたら笑ってしまったw
 
他のミッションでは婦人とSPの密会(ただイチャつくだけだが)など大人な演出があったりする。
過激以外にもいろいろピンクな演出が盛り込まれているこのゲーム。
Z指定ならではといったところでしょうかw
 
2008/2/6

堅~く味わい深いスルメゲーム、歯応えアリです!:『Hitman: Blood Money』

最近ハマっている『Hitman: Blood Money』。
以前のゲームが一段落したので、前から気になっていた未開封だった『Hitman: Blood Money』をプレイする運びになった。
 
いやぁ~、面白い!
内容はなんとなくわかっていたがいざプレイしてみてら予想以上に面白いぜコレ!
 
ゲームは“暗殺”をコンセプトにしたスニークアクション。
(公式はここhttp://www.spike.co.jp/hitman/
指定されたターゲットを人に気付かれないように殺して現場を去る。これがのゲームの主旨。
ルールは至って簡単だが、暗殺までのプロセスの自由度が高く、行動によって難易度も変化する。
 
ターゲットに密かに近づき背後から絞殺、遠距離からのスナイプ射撃、反撃覚悟で銃撃戦、事故に見せかけた暗殺、食べ物に毒をもっての毒殺など、絞殺、刺殺、射殺、毒殺、爆殺など暗殺方法は様々。いろいろな暗殺手段があるので簡単と思いきやターゲットに(殺せる範囲まで)近づくのがメチャメチャ難しい。
暗殺がコンセプトのゲームなので、人に怪しまれる行動は基本的に御法度。
人前で不振な行動をとると警備員や警護官など呼ばれてしまうし、それらに対して銃を所持しているのが見つかると射撃で殺しに掛かって来る始末。
隠密行動が基本。
このゲームのキモとなるのが変装。これにより、進入禁止だった場所もそのエリアに入れる人物に変装すれば、怪しまれずに行動する事が出来るのだ。
これで行動範囲は広がり、安全かつ確実にターゲットの暗殺へ近づける。
しかし、マップや人の配置が絶妙で、そんな簡単に侵入出来るものではない。
配置された人々の行動パターンを覚えて対処していかなければいけない。移動やアクションのタイミングや人の死角をついた移動も重要になってくる。
 
ゲームスタイルはかなりの覚えゲーって感じ。
目視はもちろん、マップに表示された人アイコンを目で追って各人物の行動パターンをチェックして、人に見られない場所で襲ったり、死角をついて行動したりと、かなりの情報を収集して整理して対処して……って感じ。
しかも変装する人や場所によっては相手の行動や対処が異なったりするのでトライ&エラーが必要になる。
気の短い人にとっては向かないゲームかもしれない。
 
しかしこのゲームの面白いところはその部分だったりする。
目的遂行の為の情報を自分なり整理してミスしないように組み立ていくのがゲームゲームしていて、いざプレイすると心地よい。
最近ゆとりゲームが多くなってきてる中ではあるが、昔では当たり前だったゲーム性がキッチリ組み込まれているのだ。
初プレイではクリアはおろか数十分~数時間プレイに時間を費やすのだが、展開パターンになれていざクリアできるようになって来ると数十分でクリア出来るようになる。
自分の攻略の組み立てが確実に反映されるので、上達感と達成感を得られるゲームと言える。自分好みなのでアリです。
 
難易度はルーキー、ノーマル、エキスパート、プロフェッショナルの4段階。
ルーキーは途中セーブに制限がなく、敵の思考も易しい感じで、難度が上がる度、セーブ回数の制限が付き、敵がより敏感になる。
プロフェッショナルに至っては、途中セーブは0、マップのマーカーはターゲットのみ、敵は気配や物音に感付いたりする賢い思考となる。
自分はノーマルからプレイしたクチ。はじめはクリアすら厳しかったが、最高ランクでのクリアも出来るようになった。
プロフェッショナルでも最高ランクを取りつつクリア出来た。
プロフェッショナルのセーブ0設定では「クリア(最高ランク)出来るか!?」と思っていたが、基本覚えゲーなので意外といけるもんである。
“誤動作=命取り”なのでマジ気の短いユーザーはムカつくかも。
逆に激ムズ・自虐プレイが好きな人にとってはかなりハマるタイトルかも。
上級難度クリアで下位ランククリアの実績は開かないので、慣れと学習と下位実績獲得を兼ね順を追ってプレイする結果的にベストか。
難易度的にも対処が異なりやり応えもある。
 
また、単なる覚えゲーという事で方片付けるわけにはいかない。
覚えゲーと言う事で一度攻略してしまうと飽きてしまうのが普通のゲームだが、このゲームはプレイする度にいろいろな攻略幅が広がるのもグッドだ。
変装の手数を減らしたり、複数のターゲットに対して暗殺の為の仕込みを同時に行ったり、移動ルートを最短にしたり、それに合わせてターゲットの暗殺場所を変えたりなど、タイムアタック的な攻略がプレイしていて楽しい。
先にも書いたがターゲットを人知れず暗殺、ゴルゴ13のようにスナイパーで射殺、事故死に見せかけて暗殺、はたまた正面突破で乗り込む、爆弾を進行ルートに仕掛けて巻き込む……などプレイヤーの好きなスタイルで暗殺する楽しみもある。
ターゲットの行動も状況によって変化する場合もあるので、ストーキングしてチェックする楽しみ方も出来る。
慣れてくると自分の行動範囲も広がるので、マップを探索していても楽しい。
 
 
どうにかクリアに絡む実績はゲット出来たので、残りの実績獲得を目指してもう少しプレイしてみるかな。
このタイトルは全解除も出来そうなので、まだまだ楽しめそうだ。
 
2007/12/24

気になる部分はあるが良作!:『Assassin's Creed』

つい最近まであまりゲームを起動していなかったが、楽しみにしていたタイトルが発売されたので久々にペケ箱を起動。
気になるタイトルというのは『Assassin's Creed』。
このゲームは『Prince of Persia』を製作したチームが携わっているということで期待値も高かった。
ジャンル的にはステルスアクションといったところか。
ゲームショウでは長蛇の列だったので製品版を待つ形となってた。また製品版をプレイするに当たってこのゲームの情報を断っていた。
期待していたタイトルだけに新鮮な気持ちでプレイしたかったからだ。
 
んでプレイしてどうにかとりあえずのエンディングを迎える事が出来た。
プレイした感想として、ズバリ「よく出来てる(丁寧に作られている)」の一言に尽きる。
既にプレイした事のある人は「悪い部分もある」という声が聞こえて来そうだ。確かに気になる部分は存在するが、その世界観、操作感が秀逸なのだ。
舞台はエルサレムの街なのだが、街全体が移動範囲で一度ロードしたら一切読み込みナシで移動可能となる。
また、その街には何万人という人が人々が行き来している。(実際画面に表示される人数・パターンは限られているが)
そしてゲームのウリの一つとなっているフリーランニング。これがプレイヤー操作の感じがシームレスで気持ちいいのだ。
Prince of Persia』では、背景物を使った特定場所の移動がウリになっていたが、このゲームでは背景の建物ほぼ全てに移動する事ができる。
壁をよじ登ったり、屋根から屋根に飛び移ったりと超人的な移動がスムーズに行えるのだ。もちろん高度や距離など制限はあるが、オートでかなり補整がきいて忍者ばりな移動がいとも簡単に行える。移動に関してはかなり「そんなトコ飛び移れるの!?」というくらいの驚きがある。
目的地に移動、敵から逃げるなど、適当に移動しててもスムーズに移動してくる。
大きな街の中を移動しているだけで、その制御のすごさに圧倒されてしまう。
(とあるポイントではデビルマンのエンディングばりな演出があるがその絶景ともいえる街並みは圧巻)
ここら辺は、日本のゲームでは味わえない感覚があると言えよう。
 
アクション部分はストレートな作りになっている。
敵にバレずに近づき暗殺する、というのがメインになっているので、バレに近づく→一撃死という図式がなりたつ。なので、これ以上これ未満という感じもするが、これはこれでありかと思う。
一撃死という事でそれなりの達成感はある。ここら辺はステルスアクションのゲーム性ということなのでしょうがないかもしれない。失敗しても戦闘の後、殺せばOK。
メインターゲットの暗殺のほかにサブターゲットの暗殺や市民救出(敵にばれた状態での戦闘)と多少メリハリ部分もある。
アクションとしては、暗殺・攻撃(暗殺剣・短剣・ナイフ)・防御・カウンター・防御崩し・交わし、と大抵のゲームと同じアクションもあるので最低限のアクションゲームは保っている感じ。
 
街の人や敵のリアクションもよく出来ている。
通行人にぶつかれば、ビックリしたり、怒ったり、倒れたりとそれなりのアクションをしてくれる。
人を殺せば、その死体に反応して、慌てふためいたり、警備兵を呼びにいったりなど。警備兵に至っては、周りを警戒したりする。
また、敵に見つかった時などは、攻撃はもちろん、逃亡に関しては結構な場所までどこまでも追いかけてきたりとかなり賢い移動制御もみられたりする。
 
やり込み要素的なファクターも存在。
街に散らばっている旗を集めたり、特定の敵を倒したりと、ちょっと街が広過ぎて探索が億劫になってしまうが、やり込み要素はフォローされている。
移動しているのが楽しいのでありっちゃあ~あり。
(他の実績は絡みはプレイ中に自然と獲れてしまう)
 
ブログタイトルに気になる部分とあったが、その点にも触れておこう。
このゲームは上記の部分も凄さを感じるのだが、気なる点もあったりするのだ。
街の人のリアクションだが、意外に種類が少なく結構毎回耳に同じボイスが入ってきて結構ウザくなっていたりする。
逆に割り切りというか、狙ったB級感が出ていてありな気もする。ってか「またかよ!」って感じで笑えたりもする。
(女性物乞いのボイスは必聴、内容と言い方が笑える)
サブミッションの単調化。基本、敵を殺すのが目的なので、暗殺・公然バトルの繰り返しになってしまう。
もう少しオツカイ的なミッションが欲しかったところ。
あとはバグかな。
街の人のリアクションがズレてしまったり、人の表示位置がズレておかしく表示されたり、細かいのが結構あります。
噂じゃ、フラグのタイミングズレで実績があかないようになったりするとか。これは譲れない部分ですな。
 
……っとこんな感じか。
 
とりあえず一段落したんで、次のゲームに行こうかと思う。
ま、時間が取れそうな時に実績コンプ目指して頑張ってみようかなっと。
 
SBSH0083SBSH0084
(修行の空気イスに励むエルサレムの人)       (悟りを開いた警備兵)
写真は、気になったバグの証拠写真。
 
2007/7/8

発売日延期:『Hitman: Blood Money』

『Hitman: Blood Money』の発売日が7月12日から8月30日に延期になったみたいっす。
 
購入予定でしたが12日は『G.R.A.W.2』が出る。
こちらがメインターゲット。
『HITMAN』は初代ペケ箱でも購入したがタイミングを逃して未プレイになっていた。
最新作は購入してプレイしようかと考えていたのだが、先に『G.R.A.W.2』をプレイする予定なのでスグには出来なさそうだった。
とりあえず発売がズレたので単純に後回しに出来そうだ。時間が取れれば過去の作品もプレイしておきたいものだ。
また、8月は360のソフト(発売)のネタ切れ(?確か)だったので各月途切れない運びとなったのである意味良かったかも。
 
360はどこぞのハードと違って毎月楽しみのあるソフトが揃ってるなぁ。
(毎週の“アレは”楽しみは無いけどな)
1本のタイトルも遊び応えあり過ぎなので当分楽しめそうだな。
 
2007/4/30

トム・クランシーシリーズ、おもろいっ!

「トム・クランシーシリーズ」、面白いっすね。
FPS系のゲームを敬遠してた自分ですが、ペケ箱360で出会ってしまった「トム・クランシーシリーズ」。
初代ペケ箱も所有していて、タイトルは知っていたが、イマイチ気に掛けていなかった。
何年か前、日本のゲームでもそこそこプレイしていたが、あまり良作がなく、どれも似通っていたのもばかりでそれ以来スルーしていた。
しかし、360で配信されていた体験版『レインボーシックス』(マルチプレイ)をフレンドに勧められて、プレイして価値がガラリと変わった。
協力プレイ自体好きな自分というのもあるが、操作感や臨場感、ゲーム性など、久しぶりに「おもしろっ!」と感じるものがった。
それから、既に360にシリーズで出ている『G.R.A.W.』をプレイする事になり、次に発売された『Splinter Cell D.A.』をプレイする事に運びになった。
 
この『Splinter Cell D.A.』、上記の『G.R.A.W.』、『レインボーシックス』と少しゲーム性が違い、こちらはチャキチャキのスニークアクション。いかに敵に見つからずにミッションを遂行するかにある。
ま、これがゲーム性なのだが、実際見つかると敵が鬼のように正確無比な射撃をしてくる。逃げるのや隠れるのにモタモタしているとほとんどゲームオーバーになってしまうゲーム性。超難度が高い!この手のゲーム初心者はお断りって感じです、、
さらにこの敵の目を掻い潜って、情報収集もしなくてはいけない、まさにバレちゃいけないスパイゲーム。また、今作ではサブタイトルの“二重スパイ”と言うことからも敵味方のミッションを同時遂行していかなければいけないのだ。さらに拍車を掛けている。
こんなんで、ゲームはクリア出来るのか?って思ってしまうのだが、そこはゲーム、ちゃんとクリア出来るように出来ている。
自分も1ミッション目は敵にスグにバレて、しかも射殺でゲームオーバー…、なんてのもあったが、敵行動パターンを把握して1歩1歩処理していけば、ちゃんとクリアに辿り着く事が出来た。
ゲーム的には、敵との交戦はほとんどないのでスカッと爽快性はなくかな~りジミ~な展開だが、その難度のギャップから、かな~りの達成感を味わえる。
ミッションには、敵のアジトで情報収集しなければいけないミッションもあり、敵にスパイとばれない様に振る舞いながら、情報収集する瞬間は他のゲームには味わえないスリルもある。またゲームエンドもマルチらしく、ドラマをいろいろ楽しめるのもグッド。
今まで難度が高いと言っていたが、ミッションにはいくつかのチェックポイントがあるので、リトライしてもあまり苦にならない。またいつでもセーブ出来るので、こまめに進めていけば、クリアもできる。ちょっと敷居が高いが最近のゲームは味気無いなと思っているユーザや自分に足かせするようなマゾプレイヤーにとってはかなりマッチするかと思われる。
 
軽く一周目はクリア出来た。まだ実績を取れそうなものも残っているので、プレイをしようかと思うが、『レインボーシックス ベガス』が発売されたので、そっちにベクトルを向けようかと思う。
確か7月に『G.R.A.W.2』が出る予定。当分「トム・クランシー」のゲームで楽しめそうだ。