TERUKIN's profileペケ箱360日記BlogLists Tools Help

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    1/2/2008

    クリアするまで超緊張感!!まだまだ精進あるのみ!!:『Stuntman: Ignition』

    年末はテレビ特番のチェックでゲームをプレイする時間が取れなかったが、一段落したので久しぶりにペケ箱起動。
    年末から途中になっていた『Stuntman: Ignition』を再開。
    ようやくゲームのコンセプトを楽しめるようになってきた気がする。
    (でもやっと始めの「AFTER SHOCK」で☆5がゲット出来たレベル、、、全国“All String Getter”にまだまだ顔向けできませんけど……)
     
    と言うのはこのゲームをプレイするにあたって、とりあえず普通にプレイして一通りクリアしてからじっくりやり込もうと思ってたんすが、途中で進行不可の壁が来た。
    ゲームをクリアしていくとプレイ結果に対して☆が最高5つ貰えるのだが、その☆を集めることで先のステージが開いていく感じの作り。
    それで後半にステージに差し掛かった時、その☆獲得数が足りずにそのステージをプレイする事が出来なくなってしまったのだ。
    多くの☆を獲得するには、監督の指示するスタントを決めるのはもちろん、細かいスタントをコンボで決めていくとスコアが跳ね上がる仕組み。
    また☆5をゲットするには全てのスタントを連続で決める必要があるってわけ。
     
    っつうわけで始めのステージからなるべく☆を沢山獲るべくプレイしようと思ったのですが、個人的にマゾゲーマーの自分としては☆5獲得が気になってしまう。
    んじゃ、☆5クリアを目指してやってみるかって事でプレイを開始。
    しかし、いざプレイしてみるとこれがかなりの難易度。
    2秒以内に何かスタントを決めないとコンボ(String)にならないので、単に指示されたスタントを決めるだけではいけないのである。
    練習あるのみと思い、何度もプレイ。
    ……獲れない……。
    そんなに簡単に獲れるわけがねぇか。
     
    しかしプレイしていくうちに、ルートやタイミングなどを覚えてミスする頻度も下がってきた。
    全部繋ぐ事はできないが☆4がゲット出来るようになった。
    これって意外に獲れるんちゃう?と思いさらにプレイを続けた。
    そしたらどうでしょうか、繋がっちゃったじゃあ~りませんか!
    いやぁ~、何、この達成感。
    これ、これ、これですよ、求めてたのはっ!
    1ミス=命取り。クリアするにつれて高まる緊張感。
    このゲームの真髄をみました。
     
     
    普通にプレイした(☆2~3レベル)だけじゃ簡単に全ステージプレイ出来ない作り。
    “スタント”がコンセプトのこのゲーム。
    いかにミスらず、いかにカッコよくスタントを決めるかがカギのゲーム性。
    マゾゲーマーにはちょっとオススメかもしれません。
     

    最後にプレイしていてちょっと思った事。
    ☆5の“All String”。Stringの基本となるのは障害物系にスレスレで通過する“ニアミス”。
    この感覚がシューティングゲームのサイヴァリアの“BUZZ”に似ていたりする。
    何もしなければノーリスク・ノーリターン、当たれば一発死のリスク、敵や敵の弾のギリギリをキープし続ければハイリターンという感覚。
    やっぱりゲームはハイリスク・ハイリターンの要素があると俄然面白くなる。
    最近、日本のゲームでは少なくなってきた気がするので残念……。
    そんなこんなで「AFTER SHOCK」はもう少しでオール☆5になる。
    『Stuntman: Ignition』は自分の好みに合ったゲームなので、当分は楽しめそうだ。
    全ステージ☆5を目指して頑張ってみっかな。
     
    12/24/2007

    ニクイ演出!:『Stuntman: Ignition』

    PS2版で気になっていた『Stuntman』。(いろいろあってやるタイミングを逃した……)
    なんとペケ箱版で最新作『Stuntman: Ignition』が発売された。もちろんゲット。
    Assassin's Creed』をクリアしたのでこのゲームに移行。
     
    このゲーム、カースタントをモチーフにしたアクションゲーム。
    映画のシーン撮影として、ドリフトやジャンプ、障害物スレスレ走行など、スタントを決めながら疾走していく異色のカーアクションゲーム。
    知る人ぞ知るゲームの一つと言えよう。
     
    んで、ここでそのニクイ演出とは。
    このゲーム、走行中に監督のアクションの檄が飛ぶのだが、なんとヘッドセットを接続しているとその監督の檄がヘッドセットのイヤースピーカから聞こえてくるではあ~りませんか!
    いかにも自分が車に乗り込んで、イヤホンで通信をしながら走行している感じが出てて臨場感に拍車を掛けます。
    これは意表をつかれたぞな。
    もちろん、プレイの際はヘッドセット装着。
    実は、体験版はプレイしていたが、体験版は北米版だったのでゲーム中のボイスのローカライズ加減が気になった。
    しかし、結構いい雰囲気のローカライズ加減でプレイしててもマッチしてます。いい意味でB級感。
     
    またキャリアモードでは、映画(架空)の別に数種シーンをこなす展開になっているのだが、この数種の撮影を成功させた後に見られる、そのトレーラームービーの演出も外せない。
    このゲームの魅力の一つかと。
     
    まだプレイし始めたばっかなので、ちょろちょろやっていきたいと思う。