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    5/31/2008

    試してみるもんですなぁ:『The Darkness』

    バグや何やら散々な『The Darkness』。
    自分もその被害者の一人。
     
    前のトピックであった読み込みエラー。
    自分で出来る範囲で試せる事はしてみようって事で、抵抗はあったが早速チェックポイント(章セレクト)を試してみた。
    (シナリオと章セレクトの最終チェックポイントは共用しているので、進行状況によっては戻されてしまう)
     
    章セレクトの最終チェックポイントは、同じセーブポイントなのか案の定読み込みエラーが出た。
    何度試してもダメ。
    んで、今自分がプレイしていた第3章を始めからプレイし直す事にした。
    (まだクリアしていなのでこの第3章が一番進行しているものになる)
    そしたらどうでしょう、ジャッキーの語りロード画面をそのまま終了して第3章が起動出来ました!
    内部的な進行状況はどうなっているかと思い、BACKボタンで進行状況を確認してみたら、どうやらプレイの履歴を取っているみたいで、メモの数やダークネスのレベルなど、以前の状態に戻ってしまっていた。
    最終チェックポイントでの状況は第3章のかなり後半まで行っていたっぽいので、第3章の始めに戻されたのは結構ショックだった。
    まぁ、とりあえず起動できたんでこれはこれでヨシとしよう。
     
    んで、もう一つの確認。
    最終チェックポイントと同じ場所まで行って、その時のロードに耐えられるかどうかって事。
    プレイしていたのが平日夜中だったのでちょっと迷ったが、同じポイントまで行く事を試すことにした。
    (放置で週末迎えてしまうとホントにダメだった時にサポセン休みだからねぇ)
    一度プレイしているのもあってか結構サクサク進む。なんやかんやで同じポイント(マップの区間)まで来た。
    そしたらまたまたどうでしょう、ジャッキーの語りロード画面をそのまま終了、問題であったマップに行ける事が出来ました。
    死んでからもリトライも問題ありません。
    いやぁ~ホッと一安心って感じです。
    試してみるもんですねぇ。
     
    結局ディスクに傷が付いたと思ったけど、関係なさそうですな。
    ちゃんとデータ読み込み出来てるみたいやし、実際、他のゲームディスクもちょっと傷付いてたりするけど、普通に読み込み出来てたりするし。
     
    ハングでセーブ内容がおかしくなったかなんかで、進行状態の記録がおかしくなってた可能性が濃厚かも。ホントは違うかもですが。
     
    いやはや、どうにか復帰出来ましたっ!
    とりあえずまた『The Darkness』の世界を満喫出来そうですっ。
     
    5/28/2008

    ハングアップはケガの元?、、、:『The Darkness』

    『The Darkness』でピンと来るのは“ハングアップ”。
     
    最近のプレイではスムーズにプレイ出来ていたのだが、またその症状が起きた。
    プレイ中にちょっと席を立つ事があって少し放置する事になった。
    んで戻ってきたら、なんかイヤな感じがした。
    そう、いつものハングアップ。
    時間も夜中と遅かったんで、ま、そのまま電源オフしてその日は終了。
     
    んで明くる日続きをプレイしようと起動。
    タイトルからコンティニューを選び、ローディング画面へ。
    そのままゲームが始まるのを待っていると……、
    DSC00289_50
     
    なんじゃこれ?と思いつつ本体再起動。
    ディスクを取り出しチェック。
    ……何か一部に傷が付いてる?っぽいけど、よくあるような傷。他のディスクにもある(ついている)ような感じで普通に起動しそうな感じ。
     
    再度、読み込み&起動。
    タイトルからコンティニュー、そしてロード……。
    DSC00289_50
    エラー再び……。
     
    電源コンセントを抜き、通電クリアし、再起動、ディスクを拭いて再読み込み。
    んでもってタイトルから……、また同じ症状……。
     
    一応タイトルまでは起動するので、チェックポイント(章セレクト)の項目からラストチェックポイントを選んでも同じ症状。
    どうやらピンポイント(シークで引っ掛かる部分)で傷が付いたみたいだ。
    クリア後の章も選択出来るみたいだがチェックポイントが上書きされるみたいなので、まだクリアしてないのに進行状況が上書きされる(かも?)のもイヤなんで過去の章はまだ選んでみてない。
    上記の何回も試した時点でブルーになってたので追い討ち掛かるのもイヤなんで今日のプレイは終了……。
     
    う~ん、これって、ハングが原因でディスクに傷が付いた可能性大なんすけど……。
    (他のゲームディスクは普通に起動してますし)
    今までのいろんなゲーム、バグだのハングだのあってもクールに流して来たが、今回はどうにもこうにもヒートアップな予感です、、、
     
    ネットではあまりこの状況は見かけない。
    ハングすらしない人いるみたいだし。
    自分の本体、初期版&ドック行き暦アリなんでそれもあんのかな?
     
    むぅ、案の定、(スパイクの)サポセンは土日休はやってないのよね……。
    もう少し別の手段試してダメならサポセン(平日かぁ)にメイクフォンコールだなこりゃ。
     
    はぁ~、せっかく自分の勘違いでゲーム進行が足止めだったけど、それに気付きゲーム進行が進んで良い感じだったのに、かなりのショックっす、、、
     
    5/24/2008

    良作!だけど、、、:『The Darkness』

    最近プレイしている『The Darkness』。海外ゲームのローカライズ版。
    原作があるらしいが申し訳ないが、全く知りません、、、
     
    Z指定、闇の力によるゲーム性、ストーリーにドラマ性があると言う事で購入した。
    まだ序盤~中盤までしかプレイしていないが、個人的には好感触のタイトルだ。
     
    序盤は普通のFPSの展開がだがダークネスパワーが宿ると様々なアクションが出来るようになる。
    序盤では、蛇のようなクリーチャーを操作する事が出来るクリーピングダークが使用可能になるのだが、敵にばれない様に背後などから近づき噛み殺す事が出来たり、細い通路から部屋に入って鍵の掛かったドアを開けたり、アイテムを拾ってきたりと、痒い所に手が届くなど、敵に対して有利に立てる。
    またクリーチャーを召喚することもできる。敵に対して特攻をしかけるバーサーカーや射撃をメインとしたガンナーなど。
    これらを使って敵ギャングを殺す事もでき、まさにダークネスパワー発揮といった感じ。
    パッと見、普通のFPSのようだが予想以上にアクション性が高い。
    これだけ書くと万能といえそうなダークネスパワーだが、ウィークポイントもある。
    光に対して弱く、明るい場所では長時間使用する事が出来ない。道中は電灯などの明かりを排除したり、使用する場所を考えなければならない。
    これらはちょっと強引というか作業的にはなるがダークネスの世界観などを表現もマッチしていて良い感触だったりする。
    また、ストーリーもボスの裏切りから始まり、ボスへの復習、彼女との再開、ダークネスパワーとの関係などストーリーも連鎖式に繋がりドラマ性も十分楽しめる内容となっている。
    細かな点では、部屋に置いてあるテレビが短編映画やビデオクリップ、カートゥーンなどチャンネルが設定されている点も面白い。
    もうひとつは、メモを拾ってそのメモに書かれた電話番号に電話を掛ける事でコレクションが増えていくのだが、電話を掛けた相手のリアクションも用意されているのも馬鹿馬鹿しいが面白いかつ丁寧な作りを感じる。
    自分、序盤においてゲームそっちのけでテレビ観覧してしまった。(音声はローカライズされていなかったのでちょっと残念です、、)
     
    プレイした感じは普通に良作のゲームな『he Darkness』。
    しかしちょっと気になる部分もあったりする。
    このゲームの移動とカメラの制御がフワフワしているというか、操作していると若干気分が悪くなる点がある。
    まぁ今までこういったゲームはプレイしているうちに慣れるがカメラ画角も若干魚眼レンズっぽいので人によっては受け付けないかもしれない。
    (特にクリーピングダークは壁や天井などに這い蹲れるんで見た目が天地逆さになったりするのもキツかったりする、、)
    実際まだ完全には慣れていなかったりする自分、、
    また、リトライ時に死んだはずの敵が直立になっていたり、特定の場所でフリーズしたりと興醒めな要素も含んでいたりするのもイタダケナイ……。
    (フリーズは結構ネットでも騒がれているみたいで。序盤は特定の場所で放置してる(上記のテレビ観覧)とフリーズしてたが、現在はほとんど起きていない。ってかなるべく放置しないようにしている。)
    良いゲームだけにちょっと残念。可能ならパッチなど当てて欲しいもんす。
     
    まだ進行度合い的にも中盤っぽいので、ストーリーはもちろん、新たなダークネスパワーによるゲーム性を楽しみにしつつ、クリアを目指してプレイして行きたいと思う。
     
    5/10/2008

    スキャンがムズイ、、実績“本人”:『Rainbow Six® Vegas 2』

    『Rainbow Six® Vegas 2』の面白い機能として、“Xbox LIVE® ビジョン”で自分の顔を取り込んで、プレイヤーキャラのフェイスにテクスチャとして貼り付ける事が出来る。
    自分の分身が作れてしまうのだ。
    しかもこのキャラを作る事で獲得出来る実績“本人”もある。
     
    しかしこの実績、キャラのカスタマイズのプロセスである“Xbox LIVE® ビジョン”での顔の撮り込みが難しかったりする、、
    (前作でもこの機能ありました)
    実際の作成手順は簡単で、正面の顔の撮影、横顔の撮影をするだけ。そして作成合成処理を待つだけのもの。
    しかし、なかなか上手くいかない、、かならずと言っていいほど横顔の撮影が上手く認識してくれない。
    しかも、作成合成処理も3分位待たされるので、一回失敗すると再度チャレンジして結果が出るまで時間が掛かってしまう、、、
     
    フレンドからネガティブな噂を聞いていたが、やってみると実際難しい、、、
    何が原因が分からなくて何度もリトライするハメになった、、
    十回位は軽くリトライしてるんで30分以上、タダ働きモデル&キャメラマンをする事になったてり、、、
     
    何回か試して、なんとなく分かった事がある。顔の輪郭や、目・眉毛・鼻・口などを色や形状で認識(位置合わせ)してるっぽいということだ。
    自分は髪が長い方なので眉毛はもちろん目にも掛かってしまっている。
    これが認識の妨げになっていると思い、試しにヘアバンドで前髪と横髪をアップさせて撮ってみた。
    そしたら作成処理の後、決定orキャンセルの確認項目が!
    上手く行きましたよ~。
     
    その後、上手く行かなかった横顔をいろいろ試してみた。
    そうこうしているうちに何となくコツを掴んだ。
    特に横顔撮影時に注意する点だ。
    ・横顔撮影時、なるべく前髪が目(コメカミ部分など)を覆うようにしない
    ・横顔撮影時、なるべる横髪が耳に被らない
    …っといった所か。
    実際張られたテクスチャを見てみると鼻・目・口を基点として輪郭(髪の生え際・耳)合わせて引き伸ばされて張られるみたいだ。
    作成処理に時間が掛かるのは、パーツの位置の割り出しと正面写真と横顔写真の繋ぎ目合成に時間が掛かっているのかもしれない。
    (実際の既存のモデルキャラも複雑な髪型はあまりなく、各パーツもハッキリ分かるものになっている←これは別途ちゃんとモデルに合わせて描き込まれていると思うけど)
    また顔モデルは形状が決まっているので顔の輪郭まではカスタマイズできない。なのでこの辺も含めて自分自身とウリフタツというわけにはいかない。
    しかし、出来上がったキャラって微妙に似てて結構笑えるんすスよね。
     
    つーわけで結果、正面の顔の撮影は前髪や横髪はあまり気にする事なく撮影してOK。
    横顔の撮影の時は目(コメカミ)付近に髪が掛からないようすれば、上手く作成できる感じか。
    上手く行かない人はお試しアレ。
     
    いやはや、とりあえずフェイスカスタマイズ成功&実績“本人”獲得出来ました!
    ついでに前作の“本人”もゲットしちゃいました!
     
    今度オンラインでプレイする時は、実績ゲットの証拠と共にフレンドに見せ付けてやるぜ~!
     
    5/6/2008

    正統進化の良作、あの感動再び!:『Rainbow Six® Vegas 2』

    最近ガッツリとプレイしていた『Rainbow Six® Vegas 2』。
    とりあえず、ストーリーモードをクリアとストーリーモードに絡む実績の大半を獲得するまでに至った。
     
    前作と比較して、シリーズものという事でパッと見の画面的にもあまり変化がみられないように見れるが、細かな点でバージョンアップがされており良い感触のタイトルに仕上がっていると思う。
    このタイトル、実は前作のダウンロードコンテンツ(追加?ミッションなのかな?)用として開発していたらしいのだが、開発サイドでいろいろ製作していくうちに「どうせならもっと追加要素を加えてパッケージ版にしてしまおう!」って事でパッケージタイトルとして発売に至ったみたいです。
    UBI公式HP(http://www.ubisoft.co.jp/r6v2/
     
    大きく感じた点として、主人公がオリジナルの“育成キャラクタ”、戦略を活かす“マップ構成”、オンラインの参加における“ジャンプイン”って所か。
    主人公はオリジナルキャラになったので、オンオフ問わず敵を倒す事で経験値を稼げる。んでもって階級がランクアップする事で武装やルックスなどをカスタマイズできるようになった。
    自分はソロや協力が好みなので、ソロモードでも経験値を稼げるので普通にプレイするだけでもモチベーションが上がり、プレイしていてもレベルアップや階級アップなどの達成感が得られるのでグッドです。
    マップ構成ではストーリーモードの一部シーンでは複数の侵入経路があり、同行するチーム(or自分)の位置取りや侵入ルートなど考える要素が増えた。特に協力テロハントのマップでは、開けたエリアや複数侵入ルートの部屋など、かなり戦略を立てる必要があり、協力プレイはかなり楽しいプレイが出来る。
    (これらは難易度リアルではかなり重要かな。逆に下位難度ではゴリ押しで行けてしまうかもしれません、、自分はリアルメインなんで分かりませんです、、)
    あと“ジャンプイン”機能。これはホストになっているゲームに直接途中参加が出来るという物。ロビーなどではなくゲームに参加する事が出来る。
    ストーリーの協力モードでは4人目として参加する形になる。ホスト側は普通にプレイしていて、プレイヤーの途中参加や途中離脱などシームレスに行える。
    これは、難しい場所をちょっと手伝って欲しい・手伝うなど簡単に出来る。
    また、サーマルレーダーがシステムとして追加されたので、使用する事で敵の位置を共通情報として認識する事が出来るのでこれも協力プレイではいい要素となっている。
    (ホスト側はチームに指示出せる所がいい。前作は各プレイヤーでの進行だったのでAIチームがいなかった。反面今作では参加人数は1人までとなってしまったのでそこは残念、、、)
    協力テロハントはAIチームがいませんが途中参加は同じ感じ。(対戦系は未プレイなので詳細は分かりません、、、)
     
    前作をプレイしてるならかなりスンナリとプレイ出来る内容になっていると思う。
    まぁ、難易度は相変わらずですが、、、。
    (今作は難易度がイージー・ノーマル・リアルの3種類あるでイージーランクなら初心者でも簡単に遊べると思う。自分は前作同様リアルでプレイしてます)
     
    良作とも言えるタイトルですが、やっぱり気になる点もチラホラ。
    敵の動きがおかしくなる(同じところをクルクル移動する←多分移動検索の処理のバグ)、AIチームが特定の場所から動けなくなる。
    ショットガンがやたら強い?(特にオンライン対戦では結構問題になってたりするみたい?)
    物理演算処理でたまに凄い軌道で武器や死体が飛んでったりする(笑)など。
    まぁ個人的には普通にプレイする限りでは問題ないレベルなのでスルーとしてます、、(ってか海外タイトルはこの手のバグ系はよくあるんで)
     
    いやはや、協力プレイ系のゲーム内容についてはハナマルの作品かと思います。
    協力プレイ系が好きなユーザーにはオススメしたいタイトルです。
     
    前作の協力系の実績がまだ残ってたりするんで、フレンドがクリアの実績を獲得したら『Rainbow Six® Vegas』の協力モードでもやってみたいなぁ。
     
    4/13/2008

    “二人同時協力プレイ”にピンと来たらっ!:『Army of Two™ (Asia)』

    最近プレイしていた『Army of Two™ (Asia)』。
    (タイトル公式http://www.japan.ea.com/aot/
    始めは買うつもりはなかったが、フレンドの一人が買うっていう事と、“協力プレイ”に独特のシステムがあるのが気になったので、とりあえず購入する事になったわけである。
     
    んでプレイ。
    いやぁ~、意外に面白いじゃぁ~あ~りませんか!
    なんやかんやでオフで獲れる実績は一応ゲットしちゃいましたよ。
    (一部オンで協力しないと獲れない実績があり。フレンドのmasaさん、どうもありがとうですっ!)
     
    このゲーム、基本スタイルはTPS。タイトルからもわかりますが2人の主人公が活躍する内容。
    オンラインの時はユーザ2人で同時に進行していく。
    んで、オフラインではもう一人の主人公はAIが担当する仕組み。
    しかし全てオートで動くわけではなく、他のゲームのように、現在地確保・前進・合流・攻撃モード・通常モードなどパートナーへ指示とある程度の行動の制御をする事が出来る。
    ここまでは普通のゲームと同様。
    しかしこのゲームのキモとも言えるシステムが“アグロ”。
    これは、敵に目立つ行動(派手な武器で攻撃したり、敵を倒したりする)をすると敵の注意がそのユーザに集中する。その間、パートナーに敵の注意がいかなくなる。パートナーは敵の側面や背後に回って、有利に敵を倒す、、、これがこのゲームの攻略のカギとなる。
    オフラインではAIパートナーを上手く位置取らせて攻撃指示を出し注意を引かせ、自分が敵を倒していく感じ。
    “アグロ”以外にも2人で協力するギミックも満載。
    2人同時に敵に対して精密射撃をする“CO-OPスナイプ”、移動と射撃を分担するランデブーパラシュート&ホバー、各種武器の交換など。
    オフラインのソロプレイではパートナーはAIが担当する為、ちょっと作業感があるが、パートナーに対しての指示をかなり酷使するので協力プレイ感を体感する事が出来る。
    もちろんこれらはオンラインで他のプレイヤーとプレイするとより協力感を体感する事が出来る。
    それと敵にやられた時スグに死ぬんじゃなく、完全にやられる前に治療することで復活させる事が出来る。これも協力要素に貢献している。またこのゲームでは、負傷者を引きずって移動させる事も出来る。その間、どちらも射撃も可能。やられても2人で協力する事で生き延びられる所もポイントが高い。
     
    このゲームをプレイした感じ、昔アーケードやコンシューマゲームなどで2人同時プレイ系のゲームを好んでプレイしていた人に向いてると思う。
    自分はプレイしてて何か懐かしさを感じた。
     
    結構評価出来るタイトルでもあるが、ちょっとイタダケナイ部分も稀にあったりする。
    最近の海外タイトルによくある、AIの動きが何かハテナな時があったり、一部の敵が出現しなかったりとちょっとバグってる部分ス。
    まぁ、自分がやってて進行に影響するのはなかったので一応許せる範囲といったところか。
    シリーズ1作?という事で、プレイを重ねる(自分は3種のランク別合わせ6周位している)と結構いろんな場所に荒削りな部分を感じるところもあるのも否定できない。
    シナリオの展開と結末、敵を倒す攻略プロセスの単調感、限定的な協力アクションなど。
    これらの要素は出るであろう続編で消化してもらいものだ。
     
     
    とりあえず体験版がマーケットプレイスで配信されているので気になった人はダウンしてプレイしてみるのもありでしょう。
     
    5/5/2007

    『虹6』、どうにか任務完了っ!!

    やっとこさ、 『虹6ベガス』のストーリーモードをクリア出来た…。
    何か長い道のりだったなぁ…。フレンドでは既にクリアしている人もいて、ちょっと出遅れ感があったが、自分も任務完了!
     
    先のブログにも書いたけど、難しいぜコレ。
    少し前にプレイしていた『Splinter Cell D.A.』では、ネットリ&ジミ~とした展開でクリアした時しか達成感が得られんかった。
    この『虹6』では、マシンガンをある程度は「スパタタタッ」と撃ちまくるゲームなんで爽快性があるかと思ってたけど、いやいや全然、かなりストイックな仕上がりではありませんか。
    体験版をプレイした感じではそんな難しく感じなかったのだが、製品版は輪を掛けて難しくなっていた。ちょっと面喰らってしまった。
    と、言うのは、体験版で一通りプレイしてみて、意外にも簡単だったので2回目プレイの時は、難易度“リアル”でプレイしてみた。
    海外のFPSでかなり難しいと思ったんだが、何気にスンナリとクリア出来た。
    そんなのと、製品版では実績に「リアルでクリア」があったので、んじゃ2度手間になるから最初から“リアル”でやる事にした。
    (最近、ゲームが増えていくので2週目とかに時間が避けないから、出来るだけ取れる実績は始めのプレイでまかなおうという考え)
    これが首を絞める結果になってしまった…。
     
    ミッション1から簡単に死ねるんですよね…。
    ま、でも久しぶりのプレイという事もあり、「そりゃ当たりゃ死ぬわ」と気にせずプレイしてたんですが、ミッション1も後半「大分勘を取り戻したぞ」と思いちょっとずつ進んでいくと、すぐさま壁が…。
    途中、特別な武装(ピストル)状態で進行するセクションがあるのだが、全然クリアの兆しが見えない場所がきた…。マップも敵も嫌な配置でカバーから目視しようかとチョロチョロしているとスグさま射撃を1発食らう。んで、もう暗黙充血状態で、目視確認すら出来ずにそのまま1~2射目で昇天…。
    なんと敵の射撃の正確のいい事やら、自分がひ弱やら…。何時間繰り返したのか・・・。
    これを物語るのが、この実績、「ピストルで150人殺害」をゲットしてしまいました…。
    そう、4~6人倒しては昇天、4~6人倒しては昇天の繰り返しで、サクっと実績が開いてしまったんですよ…。
    まぁでも人間、“ナレ”っていうんでしょうか、運とでもいうのでしょうか、何とかクリア出来てしまっちゃったり。
    難しいといえど一応クリアできるんやん!とヘンに納得してしまい、そのまま次のミッションへ行ってみたりする。
    しかし、さすが“リアル”。やっぱちっとも簡単じゃぁございません。
    また壁になるセクションがやって来ました。敵がワラワラ出現してマップと敵の位置と目視確認をしている内に知らない間に死んでるのです。
    もう何が何やら分からないうちに死んでるのです。
    敵の配置も変わったり、プレイヤーの位置取りでも移動パターンが変わったりと、敵の確認とその対処の忙しい事忙しい事。つーか、追いつかんっ!
    流石にパッド、投げそうになりましたよ、、、。と言っても実際は投げませんが。自分はマゾゲーマー?なんで、意外にそのままプレイしてしまうんですよね。
    ダメかと思っても、さっきと同様、意外に行けてしまったり。
    そうこうしているうちにミッションも2面途中まで来ていた。もう一度“ノーマル”でやり直すのもなんかアレやしそのままプレイする事にした。
    …がまた壁が…。
    何かムカつくけど、マゾゲーマー的には「なんとしてもクリアしてやるっ!」ていう意気込みのモチベーションでプレイ。いろいろ頭使って、隊員への命令や敵の倒し方など対処を覚えて何とかクリアに至る。結構覚えゲーの面白みもあったり。
    しかし、セクションの区切りでセーブがあるんのだが、こういった壁ポイントで攻略していてセーブ手前で昇天するとかな~り、ショック…。
    またプレイにも焦りが出てきて、スネークカムしてようとしてドア開けて射殺されたり、ドア開けようとしてボムを投げてしまったり、攻略以前の問題もあったりするが…。(他のユーザーでも一度ややると思う)
     
    なんやかんやで各ミッション1~2箇所壁ポイントはあったが、どうにかクリアする事が出来た。自分が上手くなったのか、運がよかったのか。
    まぁ、それはおいといて実績の「レインボーシックス・レジェンド」がゲット出来て、やった甲斐はあった。
    『Splinter Cell D.A.』同様、爽快感は無かったが、かなりの達成感を得られました!
     
    しかし、もう当分はストーリーモード、やらんやろうなぁ…。
    (フレンド仲間では一度リアル、挑戦してほしいものです) 

    巷はG.W.(ゴールデンウィーク)。
    大きな任務が完了したんで、休暇を取って次はオアフ島にもでバカンスに出かけるとするかな。
    (『Test Drive Unlimited』でもプレイするかな)