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    1/14/2008

    欲しかったアクセ、しかし使用頻度は限定か?……:『メッセンジャーキット』

    発表があった時「これ欲しいっ!」と思ったのは自分だけではないはず。
     
    ペケ箱はボイスチャットがメインだが、“フレンドにちょっとメールしたい”、“Liveの登録系の入力”など意外にキーボードを使用したい場面もあったりする。
    USBキーボードを挿せばいいのだがキーボード自体結構邪魔なのですぐ使う場所に置いていないのも現状。
    そんなのを解消してくれそうなアタッチメントアイテムが『メッセンジャーキット』。
    既存のコントローラにミニキーボードパッドを装着するユニットの登場だ。
    DSC00180_1
     
    発売は1月10日。
    実は発売日を忘れていて、その日の夜、帰る途中で量販店に足を運んでみたが、時既に遅し、売り切れ状態で買うことが出来なかった。
    ペケ箱のハードやアクセサリー系は日本市場において次回の入荷が怪しいので、欲しかった自分にとってはちょっとブルーな気分だったが、家に着いてネット通販を調べてみたら意外にも在庫があったので早速カゴへ投入。
    郵送の分、遅くなったがやっと手元に届いた。
     
    早速簡単に使ってみた。
    装着は至って簡単。コントローラの下部にピンジャック部分とグリップにそって密着させるようにはめるだけ。
    同梱のヘッドセットも接続部分はピンジャックのみで音量切り替え部はコードの途中部に移動した新型になっている。
    DSC00183_1
    持った感じはちょっとズッシリ感が強調された感じ。
    PS3のDUALSHOCK3よりちょっと重たいくらい。持ってる人は比べてみるといいでしょう。
    装着してデカクなるが、装着部分が意外と面積を占めてないので元のコントローラを握る感覚で持つ事ができるのがちょっとビックリ。
    ちょっと下に長くなった分、持った感覚がDCのコントローラな感じがしたw
     
    文字入力について。
    感覚的にはスマートフォンや電子辞書などで文字を入力する感覚。
    キーピッチに余裕感があり、ボタン自体も突起感があるので意外押しやすい作りになっている。
    簡単な文章なら、既存のソフトウェアキーボードよりはるかに入力が楽チンになると感じた。
    コントローラの方向キーやABXY系もそのまま使用できるので入力時間を大幅カット出来そうな予感大である。
     
    また、この『メッセンジャーキット』、既存のメッセンジャーとのやり取りをメインに考えられているので、専用のショートカットがあり、ボタンを押すとメッセンジャーが起動する仕組みになっている。
    メッセンジャーのウィンドウのサイズも大型小型と切り替えも簡単に出来るみたいだ。
    メッセフレンドが沢山いるユーザはちょっと便利かもしれません。
     
    もう一つの機能としてバックライト搭載。
    部屋を暗くして確認してみたが結構明るく点灯している感じで、文字の認識もよく出来るといった感じ。
    ジャンルやDVD鑑賞など電気を落した環境でも使用もなんなく出来そうです。
    バックライトは使用していないと数秒で消える。結構省電力な感じです。
    DSC00181_1
     
    気になる点は、コントローラのバッテリ駆動時間にどれくらい影響するかでしょうか。
    長い間文字チャットをする機会もあまりないと思うので気にする必要ないかもしれませんがw
     
     
    最後にまとめ。
    実際にガッツリ使用したわけではないのでアレですが、ヘビーに使うのはあまり向いてないでしょう。
    メールの簡単な返事のみ、Live系の登録(MSP追加の番号入力など)とかちょっとした文字を入力する時に重宝するかもしれません。
    (ってかこれだとあまり使用する頻度が少ない気もします、、)
    形状も小さいし、装着自体簡単なので、ガジェット好きでお金(量販店などのポイント)に余裕のある人は手元に置いておいてもいいかも。
    これでソフトキーボードの煩わしいストレスとはおさらばです!
     
    10/7/2007

    ん?需要と供給のバランスは崩れてる…?それとも…?:『バーチャファイター5 Live Arena スティック』

    最近ネタで書いていた『バーチャファイター5 Live Arena スティック』。
     
    以前の本体のシステムアップデートで『ストアニ』とかも対応になってたし、今後「Live Arvade」で発売される『斑鳩 IKARUGA』『トリガーハート
    エグゼリカ』『OMEGA FIVE』など、格闘、シューティングなどそこそこ現行の360でも遊べるようになる。
     
    ゲームジャンルの相性的にジョイスティックの需要は高いと見ていた。
     
    一部の通販で『バーチャファイター5 Live Arena スティック』の予約が始まった。
    もちろん自分はソフト共に速攻予約。
    既に『DOA4スティック』を持っているが、デザイン的にも嫌だし、フレンドの中にはジョイスティックのボタンを数個壊してしまっているものいるので保険の為にもう一台買っておくのありかと思う。(あるとは思えないが家での対戦でも出来るし)
     
    ネット通販は以外に“売り切れ”になるかと思ってが意外にまだカゴに入る状況だ。
    普段使うネットショップでなかったり、通販に抵抗があるユーザーもいるの量販店(ポイントとか付く)での購入を考えてるユーザーが多いかもしれない。なのでまだまだ手に入れられる状況が続いているかも。
    実際フレンドも量販店で買うみたいな事を言っていたし。
    自分は以前の『DOA4スティック』に関しては量販店で予約して買ったクチです。
     
    実際発売まで時間があるので今どうこう言うのではないだろうが、ソフト発売、その他シューティングゲームの配信が始まったらまた需要と供給のバランスがくずれるのかもしれないな。
     
    9/24/2007

    そんな媚売らんでも…、普通のでいいのに…:『バーチャファイター5 Live Arenaスティック』

    格闘ファンには嬉しい?報せか。
     
    あまり大きな目玉がなかった東京ゲームショウ(TGS)。
    今年、自分は数年ぶりに足を運ぶ事となった。(詳しくは省略)
     
    んで、ちょっとネタ的なものを見付けたので記載することにした。
     
    海外では既に発表になっていた『バーチャファイター5』。
    日本版の発売はアヤシイ感じだったのだが、今回のTGSでお披露目となっていた。
    んでついでというか当然というか専用のスティックもお披露目になっていた。
     
    専用のスティックといっても、見慣れたヤツ。
    そう『DOA4』の時も発売された「HORIスティック」である。
    今回も、タイトル発売日と同時という事もあり、また『DOA4』と同じ媚ウリ仕様だった…。
     
    天板に『バーチャファイター5』のイメージショットのプリントが施されている。
    『DOA4』のこころの天板よりかはまだマシなのだが、確実に専用プリント加工。
     
    個人的には普通のモノを望んでいたのだが…。
     
    別にそのゲーム(タイトル)にめちゃくちゃ思い入れがあるわけでもないし、そのタイトルのためにスティックを使うわけではないので、ちょっと使用していて違和感があるのだ。
    現状のペケ箱でもLiveArcadeのゲーセン移植モノをはじめ、自分の持っている『センコロ』『魂斗羅』『餓狼SP』などスティックでした方がしっくりくるタイトルも多い。
    初代ペケ箱の時は無地の天板だっただけにな…。
     
    ま、何はともあれ『SF2HF』『SF2 AnniColle』『餓狼SP』と結構格闘ファンの抑えたゲームがプレイ出来る状況だが、需要と供給のバランスが成り立っていないのも現実…。
    今回も出荷は少なそうなので、またネットオークションが多少なりとも盛り上がるかもしれないな。

    はぁ…、そんな媚売らんでも売れると思うんすけど…。
    つーか、プリントのコスト分高くして売る気なのか?どうせスティック希望のユーザは沢山いるわけやし。嫌がらせとしか考えられん…。
    無地のスティックを普通に売って欲しいものですなぁ…。
     
     
    11/4/2006

    これはいい!

    久しぶりに360の周辺機器が発売された。
    気になるアイテムがあったので買ってみたものがある。
    ・ワイヤレスヘッドセット
    ・Xbox Live ビジョン
    …の2点だ。
     
    とりあえず“ワイヤレスヘッドセット”を試してみた。
    一人じゃ試せないので、どうしようかと思ってた時にフレンドからチャットの誘いがあったので、早速試す運びとなった。
    ま、話す事に関しては、いままでのヘッドセットでこと足りるですが、流石ワイヤレス、新たな感動を体感する事が出来た。
    コントローラにも言えた事だが、モノ自体が独立したので、コードも距離・障害物など気にする事がなくなった事により、かなり開放的になった。(設定・認識もコントローラといっしょの方式)
    通常のヘッドセットはコントローラとチェーンデスマッチ状態だったので、ちょっと場所を移動するなどした時、コントローラといっしょに行動を共にするか、ヘッドセットを外すしかなかったんやけど、今回は違う。そのまま移動(距離は推奨10m)出来てしまうのだ。これでフレンドとLive中に「ちょっとトイレ」発言しなくても、ゲームによってはこっそり行けてしまうのだっ!
    実際、自分の部屋の環境は2段ベッドがあるのだが、ベッドに寝そべりならが会話を楽しむ事が出来た。
     
    着用した感じも問題ない。耳の上、耳たぶをイヤーピースに引っ掛けるタイプなのだが、キツイ感じもなく長時間掛けてても大丈夫に感じた。ま、これは個人差があるかもしれないが…。
    初代ペケ箱のヘッドセットと比べれば、360ヘッドのセットの方が疲れない。さらにワイヤレスは邪魔にならないといったところか。
     
    問題をあげるなら、充電に関してだろう。
    フル充電で最大8時間使用との事だが、充電は専用のアダプタのコードをワイヤレスヘッドセットに差して、アダプタをそのままコンセントに差す形となる。
    わざわざ充電の為にコンセントを使用しなければならない。しかも意外にもアダプタでかっ!
    コントローラにあったUSB充電が出来るタイプにして欲しかった。本体のUSBポートに専用アタッチメントを付けて、普段使わない場合はそれに差しとくと充電出来る仕様にしてほしかったな…。これならかなりスマートだったのに…。
    今後そういった追加機器がでるのを願いたい。
     
     
    “Xbox Live ビジョン”は、完全には試してないが、簡単ながらフレンドととあるついでの時に試した。(フレンドはカメラ使用、自分はなし)
    基本仕様はプライベートチャットと同じ仕様。マントゥマンでのビデオチャットとなる。
    専用画面に自分・相手のカメラ映像が映る形。
    しかし、専用のプログラムが走るみたいで相手がゲームをやってたりするとゲームをいったん終了しないといけない。
    ま、映像を送り合うんで、その映像を画面に出さなければいけないからゲーム側でそういった対応をしなければいけないということは、考えてみれば分かるけどね。
    なので独立したアプリとなる。(カメラは固定位置に置くので、ビデオチャットする前に、カメラの位置・ピント合わせなどの設定が必要らしい)
    ゲームでは現在『UNO』が対応している。あとこないだ配信された『TotemBall』。(カメラで手の移動認識を使って操作するゲーム)
    なんと“Xbox Live ビジョン”初回版には『UNO』の利用コードが付いてくるのだ。自分はマーケットプレイスで買おうかと思っていたので、買わずに済んでお得となった。
    “Xbox Live ビジョン”の性能は、今度『UNO』で試してみようと思う。
     
    何気にこの“Xbox Live ビジョン”。同梱内容は…。
    ・Xbox Live ビジョンカメラ
    ・取説
    ・『UNO』利用コード/1ヶ月メンバシップ利用コード
    ・Xbox360 ヘッドセット
     
    ま、普通に考えたら分かる内容ですが“Xbox360 ヘッドセット”が入ってるか…。そりゃそうだろな、今始めて360買った人って、本体にヘッドセット系って同梱されないからな。(初回版のみのセットだったからな)
    にしても単品で“Xbox360 ヘッドセット”売ってるんやから、わざわざ入れて高くせんでもいいんちゃう?マイクロソフトさん。
    初心者ユーザの為の配慮なんでしょうけど、ハッキリいって要らん手間だと思います。だったら今後全ての本体に同梱するとかせんかい!(ロストプラネット同梱本体パックは“Xbox360 ヘッドセット”付くみたいですが…)
    実際、Xbox360ヘッドセットとワイヤレスヘッドセットは別で発売されてるし、そこはユーザが価格面や機能面で決めらばいいことやし、そっちの方が選択出来ていいいと思うのだが…。パッケージの表に“別途ヘッドセットが必要”と大きくプリントしとけばええやん!
     
     
    そそ、そいやぁ「コアシステム」とかいう本体パックでるみたいだが、これも発売意図がようわからんアイテムな気がするのはオレだけ?
    HDD・リモコン・LANケーブルなどを抜いた“ゲーム付きのお安い初心者パック”というのが“ウリ”のようで。
    しか~し!メモカが付いて来ない時点で初心者以前の問題でしょ、これは!!
    買ってスグ遊べるけど、セーブ出来ないってどうよ?あとスグにネットに繋がる、Liveが出来るのをウリにしていたのに、LANケーブルはしょって、さらに接続無料コードはしょってって…。
    結局HDDかメモカ買うのは必須やし、メモカ買った日にやぁ、LiveするためにはHDD必須になるし、チャットしたけりゃヘッドセット必要になるしで、ちょっと初心者には複雑で、買ったはいいが結局全部あとで買わされるという、ある意味悪徳商法マガイなのは気のせいかしら?
    ある意味、無駄なオプションが無い2ndマシンが欲しい人向け? だったらコアな人用でしょこれは! …って…
    …だから「コアシステム」なのか!?
    す、すごい…、どっちにも受け取れる斬新パック…。たしかにHPではコアシステムは初心者用ってうたってないし…。そこまで見据えた商品展開だったとは…。
    すいませんでした、マイクロソフト様っ!
     
    話がちょっとズレてしまった…。
    とりあえず、マイクロソフトの(特に日本に対しての)今後の動きに期待したいと思います。
     
    3/18/2006

    ゲームプレイ(特にLive)中なったら怖いンですけど、、

    XBOX360から標準装備された“ワイヤレスコントローラ”。
    実際いままで使ってみて思った。
    「ワイヤレスってやっぱいいね!」
    電源のONOFFがコントローラから出来るので、XBOX360の起動はAV機器のリモコン感覚!楽チーン!って感じです。
     
    しかし楽チンなゆえに問題が生じた時の重大さは絶大なものになる…。
     
    実は前に一度、ゲームプレイ中にコントローラが操作不能になる現象が起こった。
    本体・コントローラが認識しなくなったのだ。
    コントローラのバッテリーの取り外し&交換、本体のリブート・接続再認識を何べんもやったけど、認識してくれる事はなかった…。(ちなみにバッテリー、エコ派の自分は単3ニッケル素2本を使用)
    なのでサポートセンターに電話した。
    「状況をもっと調べたいのでリペアセンターまで送ってください」
    との事。
    修理に一週間掛かると言っていたが、3日程で帰って来た。
    対応速ぇ~と思って早速そのコントローラを使おうとしたら新品だった。
     
    「これって修理やないやん!交換やん!」
     
    交換って…。もしかして不良品だった?動作不備がある?なんて言葉が頭をよぎった。
    まぁ新品きたからいいっか。
     
    んで、またそのコントローラでXBOX360をプレイ。
     
    今まで普通に動作してたけど、また通信の不具合か操作不能になった…。
    前回はゲームプレイ中(Liveではない)だったのに対して、今回はマーケットプレイスのメニュー画面内だったので精神的な被害はなかったけど…。
    幸いにも、本体とコントローラ側の再認識設定で通信状態は直り、再度コントローラも使用可能になった。
     
    通信障害的なものなのか、ニッケル素充電池がいけないのか?はたまた製品に根本的な問題があるのか?…
     
    “二度あることは三度あ~る”ってよくいう。
    今度また操作不能になることがあるとしたら、Liveプレイ中は回避したいものである…。