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10/4/2009 しっかり情報配信してくれよんw:『Deal of the Week』さらっとペケ箱公式HPチェックしてたらこんなんみっけた。一部抜粋します。
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情報訂正のお知らせとお詫び
株式会社エンターブレインより 2009 年 9 月 30 日に発売の「ファミ通Xbox 360」 にて掲載された、Deal of the Week の以下内容に関して、弊社から提供した情
報に誤りがありましたので、お詫びと共に訂正させて頂きます。
(訂正前)
10 月 27 日午前 1 時~ 11 月 3 日午前1時 対象タイトル:悪魔城ドラキュラX - 月下の夜想曲 ディスカウント価格:400MSP(通常価格 800MSP) (訂正後)
10 月 27 日午前 1 時~11 月 3 日午前 1 時 対象タイトル:未定 ディスカウント価格:未定 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ……だってさ。
自分は結構『Deal of the Week』を利用していたりする。最大半額になる割引はおいしいっすからね。
訂正後のタイトルは未定みたいだ。
自分がまだ購入してなくて欲しいタイトルだといいなぁ。
9/27/2009 スペシャルシートを体験したぞ:『Forza Motorsport® 3』年に一度のゲームの祭典『TOKYO GAME SHOW 2009』が開催された。
今回の『TGS』、個人的には目玉タイトルが無かったんですが、必ず足を運ぶ“マイクロソフトブース”で面白そうな試遊台を発見!!
『Forza Motorsport® 3』のスぺシャルシート。3面モニターで視界が表示され、車の挙動に合わせてシートが傾斜する特別仕様の試遊台。他にも3面モニター構成の試遊台はあるがこれは限定 1 台のみの設置。
(今年 6 月に行われた「Electronic Entertainment Expo (E3) 2009」でも登場したスペシャル シートらしい)
出展タイトルって事もあり、プレイ出来るステージは限定されている。
このゲームはレーシングシミュレータで車の運転を再現しているのだが、運転コントロール制御は全てオートを設定してプレイ。
(過去のレースゲームでオフ設定で走った事があるが全然まともに走れなく晒しプレイになってしまうから)
とりあえずプレイした感想。
ハンドルコントローラのフォースフィードは体験した事があるのでそれにはあまり驚きはなかったが、シートが車の挙動に合わせて傾斜するのは新鮮。
コーナーを回る時はそれに合わせてシートが傾いて(進行方向をZ軸とするとZロールする感じ)ちょっとしたGを疑似体験出来る。ハンドルへのフォースフィードも相まってかなりのリアリティを体験する事が出来る。
ライバルカーに接触した時や路肩を通過した時もそれに合わせてシートが傾斜。またプレイした時序盤でクラッシュした時はシートが左右に小刻みに揺れてかなりの振動を体感。こちらも雰囲気が出ててグッド。
レーシングシミュレータとしてかなりの再現度を体感する事が出来る。
過去に3面モニターの試遊台をプレイした事があるがそれ以上の楽しさを味わえた。
またこのゲームには「リワインド (巻き戻し)機能」というものがある。一定時間ゲームを巻き戻す事が出来るというもの。実際試してみたが、その名の通り押した瞬間から一定時間ゲームを巻き戻す事が出来る。クラッシュした時はコース取りでタイムロスした時など始めからリプレイする事なく簡単に巻き戻す事が出来る。
(『~ペルシャ』の巻き戻しと同じ様な効果。レースゲーム『Forza Motorsport® 3』ではちょっと新鮮だったw)
今回の『TGS』は既知の情報で目新しいタイトルが無かったのであまり新鮮さがなかったが、家ではこれらの環境を実現する事が出来ないので『TGS』足を運んでよかった。
自分はハンドルコントローラを持っていないが前から興味を持っている。現在はハンドルコントローラは以前よりも安くなっているので買おうかどうかちょっと迷っている。
(ハンドルコントローラを設置する環境がないんすよね……)
とりあえず『Forza Motorsport® 3』は購入予定。しかしまだ『~2』は途中だったりするけど……。
この手のゲームはやっぱハンドルコントローラでプレイしたいなぁ……。
レースゲームは他にも持っているのでハンドルコントローラの購入を検討してみるかなぁ……。
8/30/2009 サプライズキャンペーンかっ(笑)&(泣):『Xbox LIVE "CATAN" プレゼントキャンペーン』マイクロソフト(Xbox Japan)からメールが来た。
こんな内容。
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Xbox LIVE "CATAN" プレゼントキャンペーン:賞品お届けと、遅延のお詫び
--------------------------------------- まで実施いたしました『Xbox LIVE "CATAN" プレゼントキャンペーン』に ご応募いただいた方へ個別に配信しております。 ■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ Xbox LIVE "CATAN" プレゼントキャンペーン --賞品のお届けと発送の遅れに関するお詫び-- ■_________________________________ 昨年実施いたしました『Xbox LIVE "CATAN" プレゼントキャンペーン』に ご応募いただき、誠にありがとうございます。本キャンペーンにおきまして、 一部のお客様に "CATAN" のご利用コードがお届けできておりませんでした。 プレゼントの発送が遅れましたことをお詫びを申し上げますとともに、以下 の通り "CATAN" のご利用コードをお送りさせていただきます。 今後とも Xbox 360 に変わらぬご支援をいただけますよう、 お願い申し上げます。 ---------------------------------------
そいやぁ、確か応募したけど連絡なかったから逆にこっちが登録した事が忘れたと勘違いしていたヤツや。
やっぱ応募してたんやオレ。
つーか、キャンペーンから1年以上経ってるやん、、
またやっちまったか、マイクロソフトクオリティ……
忘れていた分、ちょっと嬉しい知らせだったるするけど、、
キャンペーン自体はユーザーにとって悪くはないので、今後もペケ箱やユーザーを盛り上げるためのキャンペーンに力を入れてもらいたいものです。
7/12/2009 Webから修理依頼、そして帰還!:『XBOX360』修理に出したペケ箱が戻ってきた。
保証期間が過ぎているので有償となった。
手続きはWebから依頼登録をすると電話依頼より若干安くなるのでWebから行う事にしたが、いろいろつまずく点もあり、スタートダッシュが出遅れてしまった。
サイトでの依頼登録の際、WebブラウザのIEはバージョン7以上でないと上手く作動しない。自分はバージョン6で依頼用のクリックボタンが表示されなかった。結局サポートセンターに電話して詳細を聞いてみたら「バージョン7以降にアップして試してください」と言われた。
Webでの依頼すると“発注番号”が発行されるので、それを宅配伝票に記載してリペアセンターに本体を発送する。
発送する手順は電話の時と同じだが、Webの依頼はいつでも出来てスグに“発注番号”が発行するので、電話を掛ける時間に都合がある時はWebからの依頼がオススメだ。
保証期間が過ぎてる場合、修理代が安いのもグッド。
また修理状況(本体待ち・修理中・発送済み)と確認出来るものいい。
自宅からの発送から約1週間で修理を終えて戻ってきた。
依頼の際の確認事項で2~3週間掛かると書かれていたが早い対応だった。
ま、3回目の修理って事でそこら辺を気を使ってくれたのかどうか分からないが。
早速接続して起動してみた。
前回は画面出力の問題があったので心配だったが、リブートしてみたり、ゲームを少しプレイしてみたが問題なく動作した。
いやぁ~どうにか復活しました。
次はいつ点灯するかな、レッドリング。
プレイする際は、室内の温度やホコリに注意して故障の要因を極力避けていきたいもんです。
6/30/2009 続・2度ある事は3度ある!!:『XBOX360』レッドリング、発動……。
過去に2度経験して、その他画面ノイズなど別途異常な症状もあったが、本格的な3度目を迎えた……。
2度目のレッドリングからは1年以上耐えてたんで結構頑張ったほうなのかも。
同期購入(発売初期)フレンドでは既に3度目を迎えた事もあるみたい出し。
流石に3度目となると「あ、またか」って感じです。
一応ちょっと期待を持って電源&ケーブル類を一旦外し、数分置いてみてリブートしてみるが、案の定再度レッドリングが点灯。
とりあえず、明日サポセンに電話してみるか。
今回は保障期間過ぎてるから修理代金徴収されるな。
結構愛着がある初代ペケ箱。ほんやけど、買ったほうが安く済むかなぁ~……。
レッドリングのおかげで暫くペケ箱プレイがオアズケだな。
むぅ~、『ストⅣ』の“トライアル(ハード)”、アベルをクリアして結構次キャラのさくらから大きく支える事なく進めていた矢先にレッドリングだったので、勢い(気力)が削がれたのがテンション下がるなぁ~。
ペケ箱が落ち着くまで最近おざなりになってた“Wii”でも嗜むとするか。
6/29/2009 みんなにはこんなメール来てるのかしら……?:『ダッシュボードメッセージ』なんか最近全くしらないゲーマータグからメッセージをもらった。
2人のゲーマーからだが、まったく文面は同じ内容。
内容的には、とあるサイトで行われるトーナメントに参加するの君は? みたいな感じ。
何かそこのサイト関連からの勧誘メールな感じです。
メッセージに記載されていたサイトは海外のサイトなので詳細は分かりませんが……。
前にも全くしらないゲーマータグから怪しいメッセージをもらった。 日本の他のペケ箱ユーザーにはこんなメール来てたりするのかなぁ?うまく活用したい:『Deal of the Week』ペケ箱Live、ゴールドシップメンバーに対してのサービス『Deal of the Week』。
限定期間であるが、過去に配信されたXBLAのタイトルがディスカウントで購入できるサービスだ。
今週は『バイオニックコマンドー:マスターD復活計画』。
パッケージ版『バイオニックコマンドー』が発売されたので、XBLA版『バイオニックコマンドー:マスターD復活計画』が『Deal of the Week』の対象になったのだろうか。
自分は前から購入しようと考えていたのだが、今すぐプレイする予定はなかったので購入するのをためらっていた。
パッケージ版の『バイオニックコマンドー』は通販で購入だったので以前から既に獲得確約になっていた。
んで発売に合わせて『バイオニックコマンドー:マスターD復活計画』がディスカウント。
ディスカウントは一律ではなく毎回まちまち。
今回は800MSPから400MSPと50%引き。これはかなり大きい割引率なんで、購入決定。
最近、パッケージソフトなどで欲しかったソフトがワゴンで安く買えたりしている。
『Deal of the Week』はかなりの限定期間なので今回はちょっと得したな。
まだXBLAには欲しいタイトルが残っている。
他のタイトルラッシュなどで購入&プレイを迷っている場合は泳がすのもありだな。
今後も『Deal of the Week』を利用して購入したいものだ。
6/27/2009 続・安く買えたぜっ!:『Infinite Undiscovery』先週チェックしていた『インフィニット アンディスカバリー』をゲットした。
プライスは、¥2,580-。
先週の相場はもちろん、来月発売される「プラチナコレクション」より安く買う事が出来た。
今すぐプレイするわけではないが、気になっていたソフトを「プラチナコレクション」パッケージではなく通常パッケージで、しかも安くゲット出来たのでよかった。
最近のソフトは売れたり売れなかったりと不確定要素を含みすぎている。
①メーカーの発売意欲ベクトルと②ユーザーの購入意欲ベクトルの食い違いだ。
①>②の場合。
これは結構スグにワゴンセールになったりする。買ったゲームはスグにプレイしなかったりするので、ちょい泳がすのもアリだったりする。
①<②の場合。
これは即売り切れ。特にペケ箱は……。再入荷時もちろんプライスの相場は変動しない。発売日に買えないとなんか負けた気にになる。初回版などはゲットしておきたい。しかし売れ切れ時、店舗側が読みを間違えて再入荷を多くしたりすると後にワゴンセールに置かれたりする。ん~ん、微妙……。
いやはや、何はともあれ安く買えたのはなによりだ。
6/23/2009 アベル(レベル5)クリア、、:『STREET FIGHTER IV』暇見てちょこちょこアベルのレベル5をチャレンジしていたがようやくクリア出来た、、
長かったなぁ~……。
振り返ってみると一番時間が掛かったかも。
んでもって一番難しくも感じた。
レベル5は“目押し”→“セビキャン”→“目押し”と同じ目押しのループと必殺技をセビキャンする複合技でプレイしてみるとタイミングと忙しさが混在している難しいコンボかもしれない。
実際、強Pの目押しが非常にシビアでこれが2回含まれているが難度を上げていると言える。
必至こいてやってたけど、まぐれでクリア出来たって感じ。
あまり手に馴染んでるわけではないが、プレイした感触を残すとするか。
■課題5
①→前蹴り(レバー前方向+中K)
②→ダッシュ(前蹴り中レバー前)
③→強P
④→中チェンジオブディレクション
⑤→EXセービングキャンセル
⑥→前蹴り(レバー前方向+中K)
⑦→ダッシュ(前蹴り中レバー前)
⑧→強P んじゃ簡単に補足。
・①→②:技を出したらすかさずレバーを前。
・②→③:ダッシュの屈み状態が解ける瞬間に強P。②のレバー入れから一呼吸置く感じで強P? ここかなりシビアな目押しなんで感覚で覚えるしかない。
・③→④:③・④と素早く入力。ボタン叩きのイメージは“タタン”。③の強Pを中指で押して、すかさず④のコマンド入力しつつ人差し指で中Pって感じ。(自分はジョイスティック派。自分は中指→人差指とスライドさせる感じが素早く入力出来る感じです)
・④→⑤:すかさず、中P中Kとレバー前、さらに前と入力。セビキャンと最速ダッシュキャンセルを同時に行う。
・⑤→⑥:引き続きレバーを前に入れつつ中Kを連打。
・⑥→⑦:⑥の蹴りモーションが見えたら、前をチョンと入力。チョンというのは、レバー前を連打するとダッシュが暴発してしまう。
・⑦→⑧:②→③の要領で。しかしこれが難しい。上記同様、感覚を覚えるしかないかな……。
……って感じ。
連続でやると、①~②は流し、③の目押しから⑤(⑥)までは1セットで入れる勢いで、さらに⑥~⑧の目押しフィニッシュに集中って流れかなぁ。
クチで言うのは簡単なんすが、実際やるとホントにムズイ、、、
個人的には……、
・③の目押しの成功率が低い
・③→④が上手くキャンセルが掛からない
・⑤の最速キャンセルが間に合っていないことがある
・⑥の時に⑤からレバーもガチャっててダッシュに化けてしまうことがある
・⑦の1入力がダッシュの暴発を恐れて入力自体が遅くダッシュに繋がらないことがある
・⑧の目押しの成功率が低い
……これらの複数の要素が難しくクリアまで時間が掛かってしまったと思われる。
とりあえずリュウからアベルまで、トライアルキャラセレクトの2列を終了する事が出来た。
アベルのレベル5の構成は二度とやりたくない要素の構成だったな。
次のキャラはさくら。
残りのキャラ含めこんな構成の課題が無い事を願いたい。
ちょっとトライアルは疲れ気味。
だが、キャラも2/3は制覇したんで、ここまで来たら全キャラ制覇したもんです。
暇をみつけて残りのキャラをチャレンジしていくかな。
6/21/2009 懐かしいぜっ!“SHINOBIシリーズ”の原点:『SHINOBI 忍』XBLAに『SHINOBI 忍』が配信された。
最近セガの有名タイトルがまとめて配信された。
セガの“忍者アクションゲーム”といったら『SHINOBI 』。
今までかなりのシリーズが発売してきているが『SHINOBI 忍』は過去にアーケードで登場したシリーズの原点とも言えるタイトル。
個人的にセガファン、アクションゲーム好きって事もあって、当時はゲーセンによく通ってプレイしたもんだ。
今回、XBLAに登場。懐かしいというのと、実績も設定されているので、プレイするモチベーションもあるでの即ゲット。
当時はかなりプレイしていたので、タイトル画面から懐かしさが感じられる。
主人公の顔面のみで、目がギョロギョロしているところにタイトルが浮かび上がるといったお世辞にもカッコいいとは言えないが、このハッチャケ感がセガらしくて堪らなく、懐かしい。
ゲームの内容は普通のアクションゲームだが、今じゃ新鮮とはいえないまでも、2Dアクションゲームとしてよく出来ている『SHINOBI 忍』。
操作は左右移動にジャンプと攻撃。攻撃は手裏剣。敵が近いと接近攻撃。画面内の敵にダメージを与える忍術。アクションゲームの王道パターン。
誘拐されたキッズ忍者を助け(回収)しつつ先に進むオーソドックな展開だが、アクセントを効かせたギミックでゲームに幅を持たせてある。
ステージは、段差のあるマップ構成になっており、レバーを上に入れながらジャンプする事で上の段差に瞬時に上る事が出来る。逆なら降りられる。またマップによっては奥行きを表現している部分もある。
敵の攻撃を交わしたり、ルートを変えて敵の背後に回り込むなど、攻略方法にも幅が出ている。
特定のキッズ忍者を助けると武装が変化、手裏剣→ナパーム弾、格闘→刀と強力になり、耐久力のある敵も一撃で倒す事も出来るようになり、攻略要素はもちろん爽快性もアップする。
派手な爽快性とは逆に、忍術を使用せずステージをクリアすると5,000点のボーナス、さらに近接攻撃のみでステージをクリアすると20,000点ボーナスが獲得出来るといったテクニック要素もある。
ゲーマーもニンマリするストイックな達成感も含んでいるのも見逃せない。
手裏剣連打なら難易度もあまり高くなく初心者からゲーマーまで楽しめるのもグッドな部分だ。
ミッションクリア後のボーナスステージも注目したいところ。
いきなり主観視点の構成。今まで2Dだったのに擬似3Dとなり、渡り橋から攻めてくる忍者を手裏剣で倒す内容。
全滅させれば1UP、忍者に攻め込まれれば失敗(ボーナスステージなのでミスにはならない)となる。
忍者に攻め込まれた絵図らは迫力がある。
今観るとたいしたゲームではないが、当時は新鮮に映ったゲームだったな。
XBLAはいつでもセーブ出来るので手軽に遊べる。当時プレイしていたユーザーはもちろん、“SHINOBIシリーズ”が好きなプレイヤーはチェックしてみてもいいかもしれない。 6/20/2009 安く買えたぜっ!:『Devil May Cry 4』7月に「Xbox 360 プラチナコレクション」が発売される。
「Xbox 360 プラチナコレクション」自体には興味がないが、まだ泳がしてゲットしていないタイトルが含まれているので、気になってしまった。
欲しいなって思ってゲットしていないタイトルは、
『Devil May Cry 4』
『インフィニット アンディスカバリー』
……の2本。
今日、お出掛けついでにとある量販店を覗いてみたら、『Devil May Cry 4』が¥1,980-で売っていた。
来月発売の「Xbox 360 プラチナコレクション」の『Devil May Cry 4』は¥2,990-。
自分は「Xbox 360 プラチナコレクション」のやっすいパッケージデザインは嫌いなので、オリジナルパッケージ版を安くゲット出来たんでラッキーだった。
『インフィニット アンディスカバリー』も見付けたが、\3,980-と値段の相場が微妙だったので見送りした。
でも帰ってきて「Xbox 360 プラチナコレクション」版の値段を調べてみたらは\2,940-。
相場よりも安いのね……。
『Devil May Cry 4』と合わせて買えばプラマイ“0”って事か。
今度出掛けたら、『インフィニット アンディスカバリー』も買っとくかな。
5/19/2009 続・やったっ!!ヴァイパー(レベル5)クリア!!:『STREET FIGHTER IV』最近ちょっとゲーム離れしてたが、時間を見て『ストⅣ』のトライアルに再チャレンジ。
ケンでてこづっていたが、それ以降はなんとか大きく引っ掛かるキャラ(課題)はなく、クリアしてこれた。
(ケンがかなり難しいかったのでそれ以降はそんな難しく感じなったのかも)
でも難関キャラがやってきた。
ヴァイパーだ。
雑誌や攻略記事などでチラっと触れてたけど、全キャラ中トップを争う難易度って噂。
実際プレイしてみたが、かなりの高難度!!
課題3~5に組み込まれている“ハイジャンプキャンセル”がクセモンと来たもんだ。
技のコンボにハイジャンプを入れて、このハイジャンプ中(実際はジャンプするまでの予備動作)に必殺技でキャンセルをするという忙しいコンボがそれにあたる。
コマンドの先行入力を駆使しないと間に合わないので、素早いコマンドが要求される。
結果から言えばヴァイパーはどうにかクリア……。
課題3・4は何度もリトライしたが意外にサクッっとクリア出来た。でもなんか運がよかった感じもする。
課題5はかなりの時間を費やしたかも。(課題5の総プレイ時間3時間位?)
しかし、ヴァイパーの課題は成功率が悪く、こんなん実践で使えんの!?って思ってしまう大道芸コンボ。
もう2度とやりたくない……。
とりあえず、クリア出来たのでホッとしてます。
結構課題5のコンボは時間が掛かって、そこそこコンボのコツが分かったのでケンの時と同じように記事に残すとするか。
■課題5
①→屈み強P
②→サンダーナックル(キャンセル)
③→屈み強P
④→EXセイモスハンマー
⑤→ハイジャンプ
⑥→強バーニングキック
⑦→バーストタイム
んじゃ簡単に補足。
・①→②:レバーを↓入力と同時に強Pを入力しつつ、サンダーナックルコマンド入力(強Pの後すかさず中P)でサンダーナックル。
・②:上記のボタンを“タタン”と入力したら、一瞬置いて強P中Pでサンダーナックルキャンセル(電気のエフェクトが出る瞬間位?)この時既にレバーは↓要素に入れておく。
・②→③:②のキャンセルしたら、すかざず強P。
・③→④:屈みPを確認したら、簡易コマンドEXセイモスハンマーでキャンセル技。①から④までのボタン入力リズムは“タタン”、“タタタン”という感じ。“タタタン”では強P中P(必技キャンセル)・強P・簡易コマンド+強P中PでEXセイモスって感じ。
・⑤→⑥:EXセイモスハンマーで叩きつけるモーションが終わるまでに(「砕けろっ」の掛け声終了位までに)、↓からバーニングキックコマンドの←を経由し、さらに↑要素までコマンドを入れ強Kで、ハイジャンプと強バーニングキックを並行してコマンド入力。方向キーの最後がガード方向だと後ろジャンプになる可能性があるので←経由後は↑か前上方向まで回すといいかも知れない。
・⑥→⑦:強バーニングキックが発動して着地して硬直が解ける瞬間に合わせて(コマンド終了と同時に)バーストタイムを発動。⑥で相手が空中ヒットして、⑦でさらに空中コンボで拾う。
……ってな感じかな。
ハイジャンプの括りはかなり運が絡むのが否めないなぁ。ハイジャンプの軌道が後ろだったり、真上だったり、相手方向だったりと安定しなかった。キー表示がなされてないので実際はどうのようにコマンドが入ってるか分からないのでクドイようだが、ハイジャンプは↑か前上を意識した方がいいかも知れない。
とりあえず、山場となるキャラ1人をクリア出来たぜ!
次のキャラに移行っすかな。
確か“元”が鬼門キャラになるみたいなので、それまではサクっとクリアして行きたいもんです。
4/18/2009 やったっ!!ケン(レベル5)クリア!!:『STREET FIGHTER IV』やったぁ~!!
ケンのレベル5、クリア出来たぜ!!
以前プレイした時からあんま手こずることなくクリア出来た。
いやぁ~、あんまりに嬉しかったんでブログにクリア報告を書き込む事にしたっす。
ケンは、レベル4、5がかなり難しく感じたなぁ……。
自分はまだリュウから順にプレイしているので他のキャラの難度はわかりませんが、リュウより断然難しいと思います。
課題のコンボは部分部分ではそんな難しく無いんやけど通しになると俄然難しくなる。
とりあえず、攻略イメージを残しておくか。他のキャラにもタイミングなど応用が利くかもしれないし。
(未達成プレイヤーがみてくれて何かに足しになれば幸いですし)
■課題5
①→ジャンプ強K
②→しゃがみ小P
③→しゃがみ中P
④→強昇竜拳
⑤→EXセービング
⑥→EX空中竜巻旋風脚
⑦→神龍拳
んで簡単に補足。
・①→②:特になし、打点を低めくらい。
・②→③:ズバリ目押し。小Pの戻りモーションが終わる瞬間?手前?位に中P。
・③→④:キャンセル昇竜。中Pヒット確認後、簡易コマンド強昇竜。
・④→⑤:2発ヒット時に合わせてすかさずセービング。さらに最速ダッシュキャンセル。⑤のセービングと入力に合わせる様にダッシュの→も入力、さらに→入力。
・⑤→⑥:ダッシュの硬直が切れるのに合わせて(→→を入れた瞬間から一呼吸置く感じ)ジャンプ、すかさずEX竜巻。コマンドは↑すぐ竜巻コマンドと連続で入れる感じ。
・⑥→⑦:竜巻の着地に合わせて神龍拳。(着地に合わせてコマンド終了って感じか)
……これを連続ですばやく繋げる感じ。
自分は動画を撮れる環境はないので動画は残していない。
YouTubeなんかにツワモノどもの動画がアップされてるので気になる人は確認してみるのもいいかも。
とりあえず、ケンはクリア。
次の春麗にチャレンジすっかな。
『~EX』シリーズの時(チャレンジ)から溜めキャラはちょっと苦手。なるべく簡単だといいけどなぁ。
4/12/2009 トライアル、熱過ぎっ!!ヤケドするぜコレ!!:『STREET FIGHTER IV』最近ちょっと時間が取れるようになったんで、前にプレイした『ストⅣ』の続きをやり始めた。
とりあえず、オフでのやり込み系の実績獲得をメインで。
ストーリーモード系は解除したんで、チャンレンジ系に移行。
タイムアタックとサバイバルはどうにか金でクリア。
(時間内に敵を倒す、死なずに規定数の敵を倒す、オースドックスなモード)
結構詰まる課題もあったが、どうにかなるもんだ。
ザンギで基本ダブルラリアット。でチャンスがあればスパコン、ウルコンで楽にクリアが出来る。
課題によってやキャラに合わせて、セービング(Lv3など)を織り交ぜれば、案外サクッといける。
んで、トライアル。
これは課題になる連続技を決まるモード。
過去に出てた『ストEX』シリーズのチャレンジ(?)モードに似ている。
自分は結構これにハマッたクチなので楽しみにしていた。
ノーマルモードの課題は基本技をベースに代表的な連続技の課題なのでそんなん難しくなく、少し詰まる部分があったがなんとか全キャラ全課題をクリアすることが出来た。
んでもってハードモードに挑戦。
ハードモード、やられちゃいました……。
なんつームズいんすかコレッ!?
リュウから始めたんすが、なかなか課題がクリア出来ません。
ノーマルモードとは変わって、連続技の工程が増え、さらに“目押し”・“EXセビキャン”が加わり、さらに最速で繋げるといったプロセスも必要になってくる……。
『ストEX』シリーズの比較にならないっすよ、コレは!!
指先が忙しいのなんのって!!
課題の部分部分なら繋がるけど、全部繋げるのそーとームズイ。
プレイしてると出来そうで出来なかったり、もどかしさもチラホラ。
リュウから始めたんすが、全課題クリアするのに数時間(4~5時間位?)掛かってしまった……。
しかし課題は難しい分、クリア出来た時の達成感はソートーなモノがあります!
(疲労感の方が上回るって噂も!?)
また箱は実績があるので、クリアする事で実績獲得で結果が残せるのでこれも達成感に繋がります。
現在ケンの課題5。
これも行けそうで行けない……。
全国のストⅣプレイヤーではクリアしている人もいるみたいで凄いもんです。
ネットではクリア映像もアップされているし。
まぁ、自分も頑張ってクリア目指してみます。
3/29/2009 追加DLCの続編に期待したい:『プリンスオブペルシャ』『プリンスオブペルシャ』の追加DLC『エピローグ』をプレイした。
追加分の実績も全て獲得する事も出来た。
個人的にはそこそこ満足。
コンテンツ内容に関しては賛否両論といったところかもれんなぁ……。
・値段の割りにはボリュームが少ない?
・追加アクション要素が少ない?
・やり込み要素が少ない?
ってのが目立つかも・・・・・・。
どこぞの某掲示版にも書かれていたが、現状本編パッケージ版が\2.980-で販売されていたりするが、追加コンテンツは800MSP。
ボリューム面で比較すると割高感は否めないなぁ。
でも『プリンスオブペルシャ』が好きならプリンスとエリカのヘナチョコ冒険ロマンスを満喫できるので多少許せるかも。
追加アクションはあるにはあったがプレイ感にあまり新鮮さを感じるまでは至らなかったかも。
バトル部分では、敵の倒し方とちょっと考える必要があったが単調さも否めない。
ま、基本システムは本編受け継ぎなのでしょうがないってとこか。
やり込み要素はもう少し欲しかったところ。
アイテム集め系やタイムアタックなど追加されて欲しかったな。
本編にはポイント目指す実績があったが、本編マップ使った要素も追加してもありだった気がする。
なんやかんやボヤいてしまったが、それなりには楽しめた追加コンテンツでした。
お話的にとメニュー項目的になんか更なる追加コンテンツが出そうな気配を感じる。
続報に期待といった所か。
3/7/2009 追加シナリオDLC配信:『プリンスオブペルシャ』『プリンスオブペルシャ』に追加DLCが配信された。
内容は追加シナリオになる。お話はエピローグ。
本編のラストの続きを楽しめるわけだ。
本編のエンディングは微妙でしたが個人的にアリって感じでした。
しかし、ゲームのボリュームからみたらちょっと物足りなさもあったりする。
もうちょっとペルシャ感に浸っていたかった。
追加DLCのニュースはその後発表されて近日配信予定とのことだった。
音沙汰なかったがついに配信されたみたいです。
今はちょっと忙しいのでプレイする時間が取れないのでタイミングをみてプレイしいたいものだ。
いやぁ~、またあのツンデレムードを楽しめるかと思うと楽しみですわ。
実績も追加されているのでまたやり込めそうです。
1/2/2009 2009年の初ゲー:『Mirror's Edge™』去年は『~ペルシャ』の実績コンプで幕を閉じた。
今年は『Mirror's Edge™』で迎える事となった。
去年の積みゲーのひとつ。クリアまであまり時間が掛からないと聞いたし、実績条件の内容を調べてみたら結構簡単に獲れそうってのもあったので、サクッとプレイ出来そうと思ったのもある。
まだクリアしていないが、予想以上に面白いと感じた。
プレイした感じ『ペルシャ(時の砂シリーズ)』のFPS版と思った。(かなり強引かもですがw)
(公式HPhttp://mirrorsedge.jp/)
ビルからビルへ飛び移る移動シーケンス。高所から落ちたら1発死。壁走り&ターンジャンプなど、こんなトコどう行くのっていうマップ構成。こんな要素が満載です。
移動のアクションも、フェンス昇り、連続ポール渡り、障害物をスライディングや飛び越えジャンプなどなど、軽快に移動していくのは、まさにそんな感じ。
イメージが似てる感じです。
ファーストパーソンで難しい印象もあるが、チュートリアルもあって基本動作とキーとなる移動パターンも学習出来る。
また初回モードのプレイでは、ルートガイド的にキーになるポイントは赤いカラーのオブジェクトになっているので、道に迷わないような措置もある。クリア後はガイドがなくなるので2週目以降が本番って感じかもしれない。
道を覚えて、死なずに軽快に移動してミッションをこなす、クールでストイックなプレイスタイルって感じでしょうか。
このゲーム、タイムトライアルもあります。
これもこのゲームの要のモードって気がします。
公式HPでプロモが観れるんですが、颯爽とビル街を移り渡っていく映像はスタイリッシュそのもの。
最短でいかにミスらず目的地を目指すかっていうのが醍醐味の内容モードになる予感大。
個人的にテイストの合うゲーム。
今年も幸先のいいゲームプレイのスタートを切れそうです!
12/31/2008 実績コンプ完了!:『プリンスオブペルシャ』2週目にして実績をオールコンプ出来ました!
これで1000Gタイトル的には2タイトル。
ちょっと嬉しいっす。
実績コンプはかなり難度が低めのタイトルやったな。
ゲームのボリュームそうだが、ちょっと物足りなさを感じた。
お気にのタイトルだけにちょい残念っす。
まぁ最近は複雑なのと時間掛かるのが多いので積みゲーラッシュの今、これくらいのボリュームはよかったかもしれない。
このゲーム、オマケ要素で主人公とヒロインのコスチュームが選べるのだが、1週目クリア時にアンロックされなかった残りのコスチュームがオールコンプで開くと思ったんやけど、オールコンプしてもアンロックされなかった。
これて何か別の条件があるのか?
はたまた、DLコンテンツで追加されるのだろうか……?
実績コンプしたけどちょっと気になる要素が残ってしまった……。
ま、一応『~ペルシャ』は終了!
12/29/2008 良くも悪くも新生ペルシャ:『プリンスオブペルシャ』期待していた『プリンスオブペルシャ』が発売された。
自分はシリーズの『~時の砂』・『~ケンシノココロ』:~二つの魂』とプレイしてきている。
XBLAの『~クラシック』もクリア。
自分の中ではお気に入りのタイトルだ。
久しぶりの新作。
前作は“3部作”で完結になっているので、今作は新しいシナリオが展開される。
(新しいシナリオといっても設定などが一新している。これはちょっと残念だ)
早速プレイしてみた。
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丁寧な作りの作品なんだが、ちょっと気になる点もチラホラと……。
結構シリーズでシステムが確立していた部分に変更・改善点があり、『ペルシャ』でもあるが新しい部分もあったりする。
新しいパートナーキャラ“エリカ”の存在でゲームの難度がより初心者向けに。
前作までは高い所から落ちたり、トラップで死んだりすると、セーブポイントまで戻されてしまう緊張感があるリトライシステムだったのが、今作ではエリカが救いの手を差し伸べてくれて落ちた足場の手前に戻してくれるシステムでクィックリーなリトライが可能になってる。(セーブもどこでも出来るようになった)
ストレスの無い仕上がりになっているが、死への恐怖がなくなり、ルートの区間をクリアした時など前作のような達成感は得られなくなってしまったの残念。
しかし、ビギナーやペルシャ初めてユーザーにとっては優しい作りかなと。
目的地までの正解ルートの手がかりがより記号化されてルート攻略が分かりやすくなった。
前作は正解と思われるルートが背景に溶け込み、意外な場所が足場だったりや届きそうにもない場所を伝っていくのが正解ルートになっていてパズル要素が高かったが、今作では、足場になるヘリやポール・蔦・リングなどが目立つようなデザインにされて、ヒントの要素が高く正解ルートが簡単に分かるようになっている。
移動パートで考えるのが楽しい部分であったのが減ったのが残念だが、ビギナーやペルシャ初めてユーザーにとってはあまり悩まなくてもサクサク進んでいけるかもですな。
しかし相変わらずアクロバティックなアクションが必要なルートはテンコ盛りなので、ペルシャしてます。 ゲームスタイルは、ルートクリア型からワールドマップ探索型に変更。
前作は目的地はではワンウェイルートで長い道を攻略していくタイプ。死なずに到達出来た時の達成感はかなり高いものだった。今作は短く区切られたエリアの目的地を目指すタイプ。クリアしたエリアは敵や障害がなくなり、エリアを制覇していく楽しさに変わった。
しかし初めてのエリアは新鮮な気持ちでプレイ出来るが、種集め・やり込み要素など同じルートなどを往復する事になるので、ペルシャ特有のアクロバティックなアクションも同じ事の繰り返しになるので飽きてきてしまう。
(クリアしたエリアはワープが使えるので移動自体は楽になるけど)
エリアの区間はそれほど長くはないでの、サクサク進めていける感じ。
バトルは対複数からタイマンバトルに変更。
前作は小刻み入るバトルで複数の敵をバッタバッタと斬り倒していく軽快さと、自分より大きいボス敵などを倒す達成感、“時の砂”使った必殺技など“時の砂”の使うタイミングなど重要の戦略性の高いアクション。今作では1対1の格闘ゲームノリのコンボよろしくで連続コンボや属性に合わせた技を駆使して敵を倒す硬派な仕上がり。また1ボタンイベントアクションによるアクセントもあり、アクションと演出もとに派手になっている。連続コンボはボタンを押していくと結構簡単に繋がるのでアクションゲームが苦手な人でも楽しめる作り。玄人ユーザーは派生を繋げて多段コンボも出せたりするので、そっちのユーザーも満足出来る仕上がりになっている。
(連続コンボが出せるようになるとそれだけで勝てたりするのでそこまでのゲーム性はないけど)
また今作ではヒロインの声優に成海璃子を起用している。
(ちなみにプリンスは浪川大輔。前作までは大塚明夫。キャラの雰囲気が結構変わっているので始めは戸惑った)
これはユーザーの票が分かれるかもしれない。
タレントを声優に起用したゲームって結構“アレ?”な感じになってしまうんですが、今作でも微妙にそんな感じが……。
しかし、ヒロインのキャラや台詞回しがツンケンした感じなのでそれはそれはあってるって気もします。
(自分は成海璃子は好きなんで全然OKでした)
ゲームが進展するとプリンスに対しての気持ちが表れる台詞などもあったりするので、ツンデレムードも楽しめると思うとアリでしょうか。
プリンスとエリカの台詞(シナリオ・ランダム系)のボリュームが豊富に用意されているのも目を惹いた。
しかしキャラフェイスアップによる汎用カメラワークでの演技がほとんどなので飽きがくるのが早いのと結構長い台詞回しなのでダレて来る感も否めない。
シナリオとランダムが同じ様な演出ワークでやってるのでたまにその場にそぐわない演出になってしまうのもあった。
あとは気になるバグもチラホラ見かけた。
音声と字幕の一部が間違っていたり、エリカ救出のカメラポジションがおかしかったり、出るはずの敵が出なく進行不能に陥ったりと…。
(進行不能はセーブポイントからやり直せば回避できる)
最近海外ゲームでは当たり前みたいなので、よく海外ゲームをプレイしている自分にとってはあまり気にならなかったけど。
っとまぁ前作と今作と比較してみたわけですが、シリーズをクリアしてきたユーザーから言わせると結構マイナスポイントが上がってしまいました。
しかし、前作のオマージュ的な構成になっているのが『ペルシャ』だなって感じです。
今作では、マップの穢れたエリアを浄化していくわけだが、穢れ状態と浄化状態のマップの表現や構成のギャップが面白い。穢れ状態では穢れに覆われてダークな感じを表現しつつ行けない部分などルートにも細工がされているが、浄化状態になると緑や水が蘇り美しい景色になり、ルートも確保されて安心感と達成感に満たされる。
これは、『~ケンシノココロ』の過去(耀かしい栄華風)と未来(荒廃した廃墟風)のマップの構成に似てたりする。
今作のヒロインの能力(簡易リトライ)も“時の砂”の巻き戻しって感じにも受け取れる。
ってっても個人的な解釈ですが。
完成度的にも高い『ペルシャ』。
今作はかなり初心者に対しての措置が見受けられる構成になっている模様。
作品自体は良質なので、ペルシャを知ってるけどまだ未プレイなユーザーには是非プレイしてもらいたいものです。
アクロバティックなアクションで移動する爽快性はきっとクセになるはず。
もっと難度があってもよかった気がするが、今作は今作でありって感じでしょうか。
そいやぁTGSでプレイアブルバージョンがプレイ出来たけど、あれのバトルモードってイベントコマンドをミスすると敵の体力が全快してた。
TGSの時は難しいと思ったが、製品版では調整されてしまったみたいだ……。
今更ながらあれでよかったと思うのはボクだけでしょうか?
いやはや、一応クリアしたが、まだ実績が残ってるので100%の1000G目指して頑張るかな。
11/24/2008 アバターも対応:『My Xbox』19日に大型アップデートが行われたペケ箱。
ダッシュボード画面がビジュアライズされ、プロフィールにアバターが追加になったり、パーティーチャット機能なども追加された。
結構ガラリと変わったので、ちょっと戸惑いもあったが、サムネイルの表示など見た目の情報も増えたので、慣れればより快適になるだろうと感じた。
そのアップデートに伴って、公式HPの“My Xbox”のプロフィールもアバターの表示が対応された。
作成したキャラのスナップが表示されるようになった。
ま、アップデートに合わせての対応としては当たり前の事っちゃあ当たり前の事やけど。
ちょっとビックリしました。
“My Xbox”は実績の確認やフレンドの履歴などの確認、メール送信で結構使いやすかったりするので、細かいバージョンアップは嬉しかも。
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